観月ありさ、美しさを保っている秘密は起床後に飲むアレと“朝食”のこだわり:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の観月ありささんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、放送中のドラマ『能面検事』(テレビ東京系)に出演している観月ありささん。 “どんでん返しの帝王”の異名を持つベストセラー作家・中山七里さんによる小説「能面検事」シリーズをドラマ化。
巨大権力にも一切忖度しない痛快で骨太な司法ミステリー。無表情で無感情の“能面検事”不破俊太郎を上川隆也さんが演じ、観月さんは大阪地検総務課課長・仁科睦美役を演じています。また、観月さんは連続ドラマでは初の関西弁に挑戦しています。
■伝説の美少女から大人の美女に

1990年代前半に宮沢りえさん、牧瀬里穂さんと共に「3M」と呼ばれ、14歳の時に『伝説の少女』で歌手デビューした観月さん。8頭身とも9頭身とも言われる小顔に抜群のスタイルで、ファッションモデルとしても活躍。
若い頃は、大きいアーモンド型の目に小さく尖ったアゴで、なんとなく“宇宙人グレイ”のような顔。未来人っぽい印象がありました。その後は年齢を重ねるにつれ顔の下側が成長し、美少女から大人の美女の顔になりました。
■10代の頃から変わっていない目
目は10代の頃からほとんど変わっておらず、今も大きく上がったアーモンド型。これはカンが鋭く信念深い人の顔相。自己主張と競争心が強く、自分の目的や利益のためには手段を選ばずに成し遂げようとします。
眉と目の間が狭いのも好戦的な性格を表します。眉は10代の頃は太眉だったのが少し細くなっただけで、今回のドラマでも自眉を生かした濃く上がった眉をしています。目と同じでここからも我の強さが表れています。
■パーツの配置が内型の人が太ると
パーツの配置は中央に寄った内型のシャープフェイス。「活発」「知的」「都会的」「忙しそう」といったイメージのストイックなかっこいい系の顔です。ただ、内型の人が太ると、顔の面積が広くなることで、余白が強調され、より太って見えます。
観月さんも太ると顔に肉が付きやすいタイプのようで、一時期はアンパンマンのように膨れ上がったまん丸い顔をしていましたが、今は標準的な卵形の輪郭をしています。卵形の輪郭は社交的でバランス感覚があることを表します。
総合的に今回の役である、“部下たちの教育係として面倒見の良い姉御肌”というキャラクターに合った顔を作っていました。
■入浴、生野菜、そしてシミケア
目がイキイキしているだけでなく肌艶も良いですし、頬も口角も上がっていてタルミがありません。美しさを保っている秘訣を調べてみたところ、美容誌のインタビューで「顔がむくみやすいタイプなので、朝食はサラダ、フルーツなど、特に生の野菜」と言っていました。
また、起床後は白湯を飲み「栄養豊富なハチミツが好き」とのことで朝食は生野菜のほかにハニートーストも取り入れているようです。
デビュー当時から変わらない美しさを保っている秘密は、さまざまな努力の積み重ねだったんですね。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




