ドラマーが告白、自死を立ち止まれた理由は“YOSHIKI” 投稿に「涙が止まらない」の声

「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野が、X JAPANのYOSHIKIの存在に支えられていたことを告白。「生きていてくれてありがとう」との声も。

■パフォーマンスに衝撃

YOSHIKIはテレビ番組のインタビューなどでも自身の幼少期に言及。裕福な呉服店の長男として生まれたものの、10歳のときに父を自死で失い、一時はつらい現実を受け入れられなかったことなどを明かしていた。この経験から、遺児救済に関わる活動に積極的に取り組んでいる。

一方、中野は中学生でバンドを始めたときにはギターを演奏していたが、X JAPANのライブビデオを見てYOSHIKIのパフォーマンスに衝撃を受け、ドラマーを目指したことを明かしている。

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■「生きていてくれてありがとう」

中野の投稿に、ファンからは「たった今ピエール中野さんに救われました。涙が止まらない。ありがとうございます」「私は子供はいませんが、同じ理由です」「生きていてくれてありがとう」といった声が。

また、YOSHIKIのファンから「とても大切な言葉をありがとうございます。YOSHIKIさんは私を含め本当に皆さんの生きる気付きをくれたり、癒してくれたりします。ピエールさんも頑張ってください」とのコメントも寄せられている。

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■「生き続けるきっかけに」