ドラマーが告白、自死を立ち止まれた理由は“YOSHIKI” 投稿に「涙が止まらない」の声
「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野が、X JAPANのYOSHIKIの存在に支えられていたことを告白。「生きていてくれてありがとう」との声も。

ロックバンド・凛として時雨のドラマー・ピエール中野が18日、公式Xを更新。X JAPANのYOSHIKIの存在に救われていたことに言及した。
■立ち止まれたのは「YOSHIKIさんの存在」
中野は「本気で『死んでしまった方がいいのかもしれない』と思ったとき、立ち止まれた理由のひとつにYOSHIKIさんの存在がある」と切り出す。
続けて「子供の頃に父を自殺で亡くした経験を語り、その悲しみを伝えてくれていたから」とつづり、「自分の子供に同じ思いをさせてはいけない。それが、生き続けるきっかけになった」と明かしている。
■YOSHIKIが父に言及
中野がこの投稿をした経緯については明らかにしていないが、中野のポストの1時間ほど前には、YOSHIKIが自身のXを更新し、アニメ『ダンダダン』に登場する架空のバンド「HAYASii」のバンド名が、自身の本名の名字である「林」に由来しているのでは、と指摘。
「よく考えたけど、これ俺のLast Name? 自殺した俺の父の名前?」「自分のことを書かれた本が出版されるまでは、自分は“Yoshiki”だけを名乗っていた、父が自ら命をたった、と言う事実と今に至るまで、むきあえないまま生きてきたから。とても複雑な気持ち」などと記していた。




