2回目のデートはないと思っているのにLINE交換 「誠意をもって断る」難しさに直面

マッチングアプリにハマっていたモノマネ芸人・こいでまほが、アプ活で出会った人とのアレコレを吐き出します。

■電話大失敗

彼は、いいですよ。と快く承諾してくれました。電話がスタートして、すぐ断れるわけがありません。彼と当たり障りない話が始まった瞬間に、これムズイぞ…とわかりました。まだ全然仲良くなっていない人に電話をかけ、さらに今後はもう会うことはないと断るっていう…わりとパワーを使うことを自ら選んでいました。

どうやって切り出せばいいのか、長くなればなるほど言いづらいからもう言っちゃおう。「あの…私、考えたんです。この3日間、今後のお付き合いのこと」「今後はもう会えないかなと思いました、申し訳ありませんこんな形でお伝えして」。

ここまで言えた! あとは、御礼を言って電話を終わりにしようと思っていると「ん? どうゆうことですか?」と彼。…え、伝わってない?

私 「あ、あの、デートに誘っていただきましたがすみません、行くことができません」

彼「なんでですか?」

私「これ以上の進展を望んでいません、申し訳ありません」

彼「それって今後会わないってことですか?」


だからそう言ってるのに! まさかこんなスムーズにいかないとは。私は「ごめんなさい」と黙り込むしかできませんでした。


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■ LINEを断るのが1番?

「いやー、僕はじつはと言うと」電話の向こうの彼は、まだ明るく話してきます。「こういうの不器用でしてねぇ」。襲うのはただの罪悪感。電話したことでなんか彼に余計な傷を増やしている気がする。「はい、ほんと私も失礼なことしてると思います、ですがハッキリ言った方がいいと思いまして、ごめんなさい」。

精神的にしんどくなってきました。するとようやく理解してくれた彼に、改めて謝罪と御礼をしようとすると「それって変わるってことありますか?」。けっこう粘ってくれてる…! でも、もしかしたら縁があるかもを、私はずっとやってきた。ここでハッキリと断らないともうなにも変われない。「いいえ! 変わりません!」…電話終了となりました。

やはりLINEを聞かれた時点で断るのが賢明。このやり方は今回だけにとどめることにしました。そして、マッチングアプリは1ヶ月に1人だけ会うというだいぶペースを落としていくことに…続く!


こいでまほ

太田プロ所属のものまねタレント。フジテレビ系で放送の『 ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』で優勝経験あり。
aiko、優香、泉ピン子などものまねネタ多数。近年はナレーションなどの活動も積極的に行っている。

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(文/Sirabee 編集部・こいで まほ

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