きゅうり2本を揉んで“冷蔵庫で放置” 笠原将弘さんの夏レシピが常備レベルで激ウマ
日本料理店「賛否両論」笠原将弘氏が作る「きゅうりのレシピ」がこの夏にぴったり。簡単に作れておいしい。

暑さで食欲が落ちる日も、さっぱり食べられる副菜があると助かります。
2024年6月12日放送の『ソレダメ!』(テレビ東京系)で、日本料理店「賛否両論」店主・笠原将弘さんが披露した「きゅうりのからし漬け」は、冷蔵庫にある調味料で作れる夏向けの一品です。
■「きゅうりのからし漬け」の材料

材料は以下の通り。冷蔵庫にある身近な調味料で作れるのも魅力です。
・きゅうり:2本
・塩:小さじ1/2
・砂糖:大さじ1
・酢:小さじ2
・チューブからし:小さじ2
揉み込む用に、アイラップなどの保存袋を用意しましょう。
■切って揉み込むだけ、あとは冷蔵庫におまかせ

きゅうりは約1cm幅の輪切りにして袋に。塩と砂糖を加え、全体に馴染むまで揉み込みます。
チューブからしと酢を加えてさらに揉み込んで味をなじませたら、袋の空気を軽く抜いて口を閉じます。あとは冷蔵庫で1時間寝かせたら完成です。

米を炊く前にさっと揉み込んで作れるので、手間もかからず楽なのが嬉しいです。
筆者はこれまで笠原さんのレシピをいくつも作ってきましたが、ここまで手軽なレシピはあまり見たことがありません,。
■「シャキ旨×ピリ辛」で夏バテも吹き飛ぶ味

シャキシャキとしたきゅうりの食感に、からしのピリッとした辛味が広がります。塩と砂糖のバランスが絶妙で、甘じょっぱい味わいが口いっぱいに。酢のさっぱりとした酸味が後味を爽やかに締めくくります。
切って揉み込んで冷やすだけの簡単レシピなので、暑い日や食欲がないときにもぴったり。きゅうりのほか、大根やかぶでもおいしく作れます。




