“代筆屋”が明かす、高齢の男性がラブレターを送りたい相手は… 女性からの依頼はゼロの“あの人”
“代筆屋”の男性が登場した今回。依頼者について語るなか、男女の違いも判明。

YouTubeチャンネル『街録ch』が12日、動画を更新。「ラブレター代筆」の仕事をする男性が依頼者が送る相手について語り、チャンネル運営者でありディレクターの三谷三四郎さんは驚きの声をあげました。
■300通超えの「代筆」
想いを寄せる人への告白、大切な人への感謝の手紙、不義理をしてしまった人への謝罪の手紙など、うまく表現できない切実な想いを代筆する“代筆屋”・小林慎太郎さんが登場した今回。
会社員の副業として、2014年の春頃からはじめたサービスについて、今までで300通の代筆をしてきたことを振り返りました(文章をデータで送り、実際に書くのは依頼者)。
■女性からの依頼は「告白」ではなく…
ラブレターは男性からの依頼のほうが多いようですが、3割ほどは女性から男性へ。
依頼内容の違いについて聞かれた小林さんは「たまたまかもしれないんですけど…」と前置きし「女性の場合は、いわゆる“告白”よりは“復縁”が多い気がしますね」と、元カレとヨリを戻したい女性からや、結婚していたパートナーと復縁したい女性が多いのだとか。
これに三谷さんは「男性のほうが昔の恋を引きずる人が多そうなイメージ」と驚きの声をあげました。
■ある依頼は「ほぼ100%男性」
また、高齢の方からの依頼もあるといい「初恋の相手に対して、手紙を送りたい」というものが何度かあったと回顧。この依頼は「ほぼ100%男性」といい、小林さんは「高齢になり病気を患って、自分の残り時間の短さを知って、過去を振り返ったら“初恋”がいい思い出として残ってる、というのが多いですね」と伝えます。
女性から初恋の男性へ…という依頼は「今までゼロ。多分ないと思いますね」と伝え、三谷さんは画面のテロップに「男は高齢者まで初恋を引きずる生き物」と記しました。
今回の動画には「世の中にこういうお仕事があるんですね! 依頼者の人生に携わる素敵なお仕事だと思います」「こんな面白いことをしている人がいるのかぁ!」「昔はよく手紙書いてたなー大人になってからまったく…たまには書いてみようかな」「今や手紙の時代よりスマホにて済ませていますが…いいお仕事ですね」などの反響が寄せられています。




