ひろゆき氏、“排除する社員”の特徴を語り「そういう人いたわ」「いるいる」と反響

ひろゆきさんが「会社としてプラスにならない人」の特徴を語りました。

西村博之(ひろゆき)

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが10日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。

【動画】「会社としてプラスにならない人」の特徴は…


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■「クビにはしなかったんですけど…」

仕事でチームリーダーを任されている男性が、部下との関係に悩む相談に答えるなか、ひろゆきさんは「クビにはしなかったんですけど、“排除”する社員のパターンのひとつとして…」と切り出し、自身が取締役を務めているインターネット関連の企業で「未来検索ブラジル」での出来事を回顧。

「情報を占有するスタッフ」は排除するという構造にしようとしていたと明かし、取引先と話した情報などを社内で共有しない(したがらない)人がいたといい、仕事で芸能人と会う機会があった場合…でたとえました。

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■「会社の価値にならない」社員

別の部署の人間が、その芸能人に仕事を依頼したいため「連絡先、共有して」と言っても、共有してくれない人はよくいるのだとか。

「これは俺のコネクションだから、あなたには伝えません」「連絡を取りたいなら、俺を通せ」という考えの人について、ひろゆきさんは「会社の仕事で出会ったコネクションを、その人個人のものにしてしまうので、結果として会社の価値にならない」と語りました。

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■「組織にとって害悪」とのコメントも

こういったタイプの人だった場合、他のスタッフはそのコネクションは使えなくなるため「会社としてプラスにならない」と説明したひろゆきさん。

「もちろん個人の友達は好きにしていいよ」と前置きし、「会社としてコネクションを作った人というのは、必ず共有しなければならない」とコメント。「これが理解できない人は、うちの会社に向いてない」と、正しい・間違っているではなく、会社の方針だと伝えました。

今回の動画に、チャット欄では「そういう人いたわ」「こういうタイプの人って、全体的にせこいんだよな」「組織にとって害悪だ」「いるいる、自分の能力だと勘違いしてる奴ね」などのコメントが寄せられています。

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