『Nスタ』“アレ”を常温で放置してたら「生きてる来訪者が…」 TBSアナの話に背筋がゾッとした

猛暑のなかで気になる、食品や調味料の常温保存。『Nスタ』では、出水麻衣アナウンサーが、常温保存していたものに起こった“衝撃の出来事”を打ち明けた。

2025/08/13 12:00

調味料(一味、塩、胡椒、ガーリック)

7日放送の『Nスタ』(TBS系)では、猛暑で気になる、食品や調味料の「常温保存」について特集。出水麻衣アナウンサーが、実際に常温保存していた調味料に「起こったこと」を打ち明け、視聴者の反響を呼んだ。


【動画】出水アナが“衝撃の告白”


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■「常温」って何℃?

味噌や砂糖、料理酒、海苔など、さまざまな食品や調味料は「常温保存」とされているが、猛暑が続くなか、エアコンを切って外出すると、室内も高温となってしまう。

そもそも「常温」の定義について、厚生労働省では「外気温を超えない温度」と想定。一方、食品メーカーの想定では、江崎グリコは「15~30℃」、カゴメは「28℃」など、各社によって少し違いがあるとのことだ。

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■調味料の保存は

家事アドバイザーの矢野きくの氏によると、玉ねぎ、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなど、基本的に常温保存できる野菜の適温は10~25℃で、暑さでは傷みやすいため、キッチンペーパーで包んで野菜室で保存するとよい。

また、しょうゆ、酢、みりんは常温保存でよいが、減塩タイプのしょうゆやだし醤油、みりん風調味料などは、開封後は必ず冷蔵保存する。料理酒も、長く使いたい場合には冷蔵保存がおすすめだという。

味噌は25℃以上で変色や風味が落ちることがあるため、冷蔵保存、または冷凍保存するとよいとしている。

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■「生きてる来訪者が…」

「七味唐辛子」は、乾燥しているため、一見、常温でも影響がないようにも思えるが、矢野氏によると、ものによっては「開封後要冷蔵」となっているものもあるため、パッケージを確認したほうがよい。

これには、出水アナが「盲点ですよね。出しっぱなしですよね…」と反応し、「(冷蔵庫に)入れなかったら、しばらくしたら…ちょっと“生きてる来訪者”がなかに入ってて、七味が“八味”ぐらいになっていたときはありました」と告白。

コメンテーターの肉乃小路ニクヨは、思わず「えっ?」と声をあげ、井上貴博アナウンサーが「それって、どのくらい置いておいたんですか…?」と恐る恐る質問。出水アナは「…結構ですね…」と笑っていた。

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■「ワロタ」ツッコミも

背筋がゾッとするような出水アナの“衝撃の告白”に、ユーザーも反応。「七味が八味はワロタ」「何で最後に本当にあった怖い話するんだよ(笑)」とツッコミが続々。

また、食品の常温保存と冷蔵保存について、「よくみると保存方法とは別のとこに開封後は冷蔵庫へとある。あれ同じとこに記載しててほしい」「『高温多湿を避け…』っていうのも、梅雨どきや夏には『そんな場所あるかー』って思う」「今の涼しい場所ってどこ? 冷蔵庫に全部入らないのだが…」「開封したら必ず冷蔵庫保存しています、粉類もね、なので冷蔵庫は調味料だらけ…」といった声が見受けられた。

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■出水アナが“衝撃の告白”