リュウジが晒した“ふざけたなす料理”が最高にウマい 「考えた人天才」
リュウジさんもハマったSNSで話題の「なすドッグ」。最高のタレをかけて相性抜群に。

「バズレシピ」でおなじみの料理研究家のリュウジさんが、自身のYouTubeチャンネルに「SNSでふざけたなす料理が流行ってたので晒します。」のタイトルで動画を投稿。
SNSで話題の「なすドッグ」をリュウジ流にアレンジした激うまレシピでした。
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■「なすドッグ」の材料

ミツカンが公式サイトにも投稿している「なすドッグ」。ポン酢系のタレで食べるのが一般的ですが、このレシピではリュウジさんオリジナルのタレで作ります。
【2〜3人前】
長なす:3本(360g)
豚バラ肉(こま肉やロースでも可):240g
大葉:6〜7枚
いりごま:適量
塩こしょう:適量
<タレ>
醤油:大さじ1半
オイスターソース:大さじ1半
ごま油:小さじ2
砂糖:小さじ1半
お酢:大さじ1
味の素:3振り
なすをホットドッグのパンのように使うため、長なすがおすすめです。
また、材料欄には記載されていませんが、クッキングペーパー(ラップでも代用可)を使用します。

タレは材料を混ぜるだけ。酸味で後味スッキリな中華風のコク旨ダレです。
■なすで肉を挟む豪快料理

大葉は茎を取って丸めて細切りにし、豚バラ肉はハサミなどで細かくカットしておきます。
なすの中心に縦の切込みを入れ、ホットドッグのパンのように開き、豚バラ肉をぎゅうぎゅうに詰めます。なすが裂けないようにするのがポイントです。

クッキングペーパーで包み、両端をキャンディのようにひねります。クッキングペーパーがなければラップでも代用できます。
耐熱皿に並べて7分半ほど加熱。「なすが柔らかくなる」を目安に、時間は調整しましょう。

なすと肉からあふれた旨味の汁がこぼれないようクッキングペーパーの上部だけ剥がし、たっぷりとタレをかけ、大葉といりごまかけたら「リュウジ流なすドッグ」の完成です。
■中華風ダレとなすが相性バツグン

食べるときはキッチンバサミで切って皿に盛り付けましょう。お好みで七味をかけると最高です!

とろけるなすの甘みと、ジューシーな豚バラの旨みが、酸味とコクのタレで一体に。おいしすぎます!
リュウジさんは「この料理考えた人天才だね」と絶賛していましたが、見た目も味も完璧な料理です。味は濃いめなのでごはんが止まりません。

ちなみに、ミツカンの公式サイトでは耐熱皿にラップをかけるだけなので試してみました。旨みの汁がこぼれてしまったのでもったいないですが、盛り付けるときにかけてしまえばおいしく食べられました。
メインのおかずになること間違いなしの激うまレシピなので、ぜひ一度作ってみてください。




