夏のトマト、全部この食べ方でいいかも… ゆかりさんの「塩昆布漬け」が絶品
「トマトの塩昆布漬け」は、まるで料亭の突き出しのような上品なお味。普段の材料や食材だけでさっと作れる。

トマトは夏になるとよく食べるけれど、いつも同じような食べ方で飽きてきた…。
そこで、料理研究家のゆかりさんがYouTubeチャンネル『料理研究家ゆかりのおうちで簡単レシピ / Yukari’s Kitchen』で紹介していた「トマトの塩昆布漬け」が美味しそうだったので作ってみた。
画像をもっと見る
■「トマトの塩昆布漬け」の材料

使う材料はこちら。
特別な調味料は必要なく、家にあるもので簡単に作れるのがうれしい。
■切って漬けるだけ

玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、酢大さじ1/2を入れた水に10分ほどさらしておく。
大葉は千切り、しょうがとにんにくはみじん切りにしておこう。

トマトはヘタを取って、軽く十字に切り込みを入れて湯むきする。
湯むきしたトマトは、好みの形にカットしよう。玉ねぎは10分経ったら水を切って、キッチンペーパーで水気を拭き取っておく。

次に、漬けだれ作り。器に酢大さじ2を入れたら、600Wの電子レンジで20秒加熱しよう。そこに、はちみつ、しょうが、にんにく、白だし、オリーブオイルを加えてよく混ぜておく。

トマト、玉ねぎ、大葉、塩昆布を入れて全体をよく混ぜたら、空気が入らないよう上からラップを表面にぴったりつける。あとは、冷蔵庫で10分漬けたら完成だ。
■トマトの甘みが引き立つ上品な味

こちらは20分ほど漬けたもの。

トマトの甘みが引き立って上品な美味しさ。塩昆布はさまざまな料理に使うが、今回はほかにもしょうがやにんにく、白だし、はちみつなどを加えているため、ほんのり甘さを感じながら複雑なうま味のハーモニーがトマトに染みていて、まるで料亭で出てくる1品のよう。大葉の爽やかな香りもいい。
冷やして食べるとさらに美味しさが倍増する。20分ほどでしっかり漬かったが、そのまま冷蔵庫で2〜3日漬けておいたものもすごく美味しかった。
おもてなしにもぴったりな、切って漬けるだけのトマトの塩昆布漬け。トマトの定番の食べ方になりそう。




