菅野美穂、子育てと女優業の両立で忙しいなか…若さをキープする“メンテナンス法”はマネしたい…:顔相鑑定

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の菅野美穂さんを鑑定。

池袋絵意知

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、8月8日に公開された映画『近畿地方のある場所について』に出演の女優・菅野美穂さん。菅野さんと赤楚衛二さんが主演を務め、菅野さんがオカルトライターの瀬野千紘、赤楚さんが雑誌編集者の小沢悠生を演じています。

行方不明になった雑誌編集者の失踪調査を依頼されたオカルトライターが、編集者が残したオカルト記事を紐解き、ある場所へと導かれていく物語。主題歌は、新感覚”場所ミステリー”のために椎名林檎さんが書き下ろした『白日のもと』です。


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■赤楚衛二と16歳差に見えない若さ

菅野美穂

7月28日放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、SNSに「それにしても菅野美穂かわいい 来月48歳とか信じられん!」など、そのビジュアルに驚きの声が寄せられました。

原作の小説では年齢の設定はないようですが、映画の予告編を見たところ、オカルトライターと雑誌編集者は同年代に見えます。実年齢では菅野さんが47歳、赤楚さんが31歳で16歳も年齢差があることに驚きました。

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■パーツの配置が「上型」に

ほんと、ここ10年位は「時間が止まってるのか?」「人間ではなく別の生き物か?」と思うほど顔に変化が見られない菅野さん。しかし、15歳の『桜っ子クラブ』(テレビ朝日)時代と比較すると変化が見られます。

まず、若い頃と比べてパーツの配置が変わりました。美男美女に多い平均型の配置をしていたのが、顔の下側がしっかりしてきたことで配置がほんの少し上側になりました。上型の人は「冷静」「堅実」な印象が強くなります。

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■努力に裏打ちされた自信家の顔相

パーツの配置は下側にあると子供っぽいキュートフェイス、上側にあると大人っぽいアダルトフェイスになります。上型の人は10代や20代では実年齢よりも年上に見られやすいものの、35歳を過ぎるとそこから先はあまり年齢による変化を感じにくいのです。天海祐希さんがこの代表例です。

鼻から顎先までの距離が長くなったことで、上型の配置に変化した菅野さんですが、横幅もエラやアゴがガッシリしてきたことで四角っぽい輪郭になってきました。これは努力によって人生を切り拓き、実績に裏打ちされた自信家の顔相です。

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■漢方とヨガとマッサージガン

つまり菅野さんは、年齢を重ねたことで老けたのではなく「大人としての自信が現れた顔」に変化したのです。子育てをしながら女優業を続け、両立している菅野さん。毎日忙しいのにどうやって若さをキープしているのか?

美容誌『美ST』に掲載されたインタビューでは、漢方や20年続けているヨガ、白米の量を減らして血糖値を下げることなどとともに、マッサージガン「セラガン」でほぐすことで、肩凝りがリリースし、顔周りもスッキリするとありました。

「顔と心と体」はつながっているからこそ、毎日のメンテナンスが重要ですね。




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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知

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