生ごみ臭をどうにかしたい… 野菜切るとき「こうする」だけで、ニオイの発生を防ぐ裏ワザ
生ごみの臭いは「気温が高い夏」と「○○」が原因? 知的家事プロデューサー・本間朝子さんが教える裏ワザは、“順番を替えるだけ”の簡単な方法でした。

猛暑が続き、食材が傷みやすい季節がやってきました。7月31日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、気になる生ごみの腐敗臭を軽減するテクニックを紹介。
ひと手間かけるだけの手軽さに、ワイプのスタジオメンバーも興味津々の表情を浮かべていました。
■夏の生ごみ臭は「あるある」?
主婦にとって夏のあるあるといえば、「生ごみの臭い」のお悩み。街行く人のインタビューでは「(夏は)残飯も臭わないようにしても臭っちゃう」という声があがっていました。
同番組で取材したお宅でも、「生ごみの臭いが気になることがあって、普段はシンクのところにビニール袋を置いてそこに生ごみをためておいて、数日に一度燃えるごみの方に入れているんですけど…(臭ってしまう)」と頭を悩ませている様子でした。
■微生物から発生する腐敗臭
生ごみが臭う主な原因は、微生物から発生する腐敗臭。とくに「気温が高い夏」と「水分」によって微生物の活動が活発になり、臭いが発生しやすいとのことです。
そこで、15年家事のアドバイスをしている知的家事プロデューサー・本間朝子さんが、今日からでも真似できそうな「微生物の活動を抑えるポイント」について解説しました。
■順番を入れ替えるだけ
例えばニンジンを剥くとき。通常であれば「ニンジンを洗ってから皮をむく」ところを「皮をむいてから洗う」と、順番を入れ替えて「野菜の捨てる部分には、なるべく水分をつけないこと」を心がけます。
ちょっとした手順の変更で、生ごみになるニンジンの皮に水分がつかなくなり、臭い防止に。そして、チャック付きビニールなど密閉性の高い袋に入れて、捨てるまで冷蔵庫や冷凍庫で保管することで、嫌な臭いを抑えられるそうです。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




