鶏むね肉を餃子の皮で包むだけ! コスパ最強の“激ウマ節約レシピ”がスゴい
まる氏の「鶏胸肉の包み焼き」は切って包んで焼くだけで即完成。お好みのタレで無限のおいしさを楽しめる。

暑くてやる気がない日は、できるだけ洗い物も少なく、時短で料理したい。そんな時のお助けメニューはないだろうか。
そこで、“愛情を込めた節約調理”を紹介するアルバイト主婦のまる氏が、YouTubeチャンネル『夫手取り17万円の節約ごはん』に投稿した「鶏胸肉の包み焼き」を実際に作ってみた。
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■「鶏胸肉の包み焼き」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
鶏むね肉と餃子の皮さえあれば、あっという間にできる。いろいろな調味料を用意しなくていいのがうれしい。
■餃子の皮で包んで焼くだけ

鶏むね肉は棒状に切って塩こしょうで下味をつけておく。にんにく醤油や鶏がらスープを使ってもおいしいとのこと。

餃子の皮で鶏むね肉を包む。

フライパンにサラダ油を引いて、並べていこう。
餃子の皮は水をつけなくてもくっつくので、巻きながらどんどん置けて簡単だ。

中火で焼き色がつくまで焼き、水を加えてフタをし、弱火で3~4分蒸し焼きにする。餃子を焼く時のイメージである。水分を飛ばし、焼き色がついたらでき上がり。
■あっという間にできて激ウマ

味つけはほぼ塩こしょうだけだが、さまざまな調味料を入れたような複雑な味に。包み焼きすることで、鶏肉の旨みを引き出しているのだろうか。
シンプルな材料なので後味が良く、たっぷり食べられて、満足感があるのもうれしい。今回はポン酢をつけてみたが、タレは酢醤油、柚子胡椒や豆板醤などもおすすめとのこと。
コメント欄でも、「目からウロコが落ちる程の素敵な節約アイデアでした」「簡単なのに凝ったように思える」「定番メニューになりそう」などの声が見られている。鶏むね肉をおいしく堪能できるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。




