『あんぱん』告白シーンで“高難易度”の「方言」が飛び出す「朝ドラで聞けるとは」 博多華丸も反応
朝ドラ『あんぱん』で健太郎(高橋文哉)がつぶやいた博多弁に、博多華丸が言及。『あさイチ』は放送休止ながら、思いがけない“朝ドラ受け”にファンは大喜び。

お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多華丸が6日、公式Xを更新。同日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』に登場した“高難易度”の博多弁に反応し、話題を呼んでいる。
■「ふうたんぬるかねえ」
この日の『あんぱん』では、のど自慢の予選に落ちたメイコ(原菜乃華)の元へ、健太郎(高橋文哉)がやってくる。
自分に対して思うところのありそうなメイコに、健太郎は「俺、トンチンカンなやつやけん。ずっと気がつかんでごめん。メイコちゃんの気持ちに気がつけんげな。ほんと俺は、ふうたんぬるかねえ」と話す。
「ふーたん、ぬる…?」と不思議そうに返すメイコに、健太郎は「どんくさかってことばい」と説明。メイコは「ずっと好きでした」と健太郎に告白し、2人は結ばれる。
■「健ちゃんを尊敬します」
この日は広島平和記念式典と高校野球の中継のため、『あさイチ』は放送休止だったが、福岡市出身の華丸は、健太郎のセリフに反応。「今日の朝ドラ、ふうたんのぬるか〜は博多弁番付でも横綱級の難易度」とポストする。
さらりとつぶやいた健太郎に、「それをあの告白の場面でコテコテ感なく出した健ちゃんを尊敬します」とつづっている。
■「初めて聞いた」の声も
「ふうたんぬるい」は、博多弁で「どんくさい、のろま、遅い」といった意味に。
ただ、かなり“濃い”部類の方言のようで、Xでは「久しぶりに聞いたー。のろま、間抜け、どんくさい的な。母から良く言われたものです」「朝ドラでふうたんぬるかが聞けるとは(笑)」という反応の一方で、「今時ふうたんぬるかって使う人はおらんちゃけどね」「福岡県民だけど初めて聞いた。使ってる人も見たことない」「親かじいちゃんばあちゃんが言うてるの以外聞いたことない」との声も。
なかには「ふうたん、ぬるかねーのところ、華丸さんに解説してもらいたかったなぁ」「これは華大さんに受けて欲しかった!」という人もみられた。
■ファンも反応
その要望にも応える形で“朝ドラ受け”をした華丸に、ファンは「Xで朝ドラ受け、ちかっぱ嬉しい〜」「Xでの朝ドラ受けありがとうございます」と反応。
また「私も同じ事を思いました!」「すごい! 華丸さんからのお墨付き!」「華丸さんの受けが聞きたかったから嬉しい!!」といったコメントも寄せられている。




