病院からいつのまにか消えた「アレ」 元看護師・オカリナが明かす「ちょっと不潔だし…」
元看護士のオカリナが現役で働いているときに廃止された“あるもの”について言及。その経緯や理由について明かした。

お笑いコンビ・おかずクラブが、3日に自身の公式YouTube『おかずクラブちゃんねる』を更新。元看護師のオカリナが、前回好評だった「看護師時代の仰天エピソード」の続編として、看護師の制服の今と昔の違いについて語った。
■イメージは『ナースのお仕事』
今回は「看護師時代のエピソード 第2弾」としてトーク。
ゆいPは、「『ナースのお仕事』で止まってるから…」と90年代に放送された、観月ありさ主演の大ヒットドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)を例に挙げ、「ワンピースであのキャップ、ナースキャップ。あとサンダルとストッキング」と当時憧れを抱いている人も多かった制服のイメージについて言及。
すると、現在40歳のオカリナは「違ってる。学生のときから働いてるだけでも変わってるし、その働いてたときから今でも、もう全然変わってる」と指摘。
■「途中でなくなったの」廃止されたアレ
「(20年以上前)実習のときはワンピース型の白衣でナースキャップをかぶって。戴帽式って見たことない? ローソクをこうやって、帽子をもらう式典があんのよ」「私が働き出したときも最初かぶってて、途中でなくなったの」と明かす。
ナースキャップが廃止になった経緯について、「清潔だとかいう理由でかぶってたんだけど。キャップの中に結んだ髪を入れられたりとか…でもあんまり洗わない」「ちょっと不潔だし、点滴台とかにもぶつかる」と衛生的な理由だったという。
また、「自分の身長で生活するじゃん。ナースキャップをちょっと忘れがちで…ぶつかったりとかして危ないし、清潔でもないからつって廃止されて。今ナースキャップかぶってないじゃない」と吐露。
■「下着が透ける…」苦労を語る
オカリナは他にも「ワンピースで白いストッキングだったんだけど、私が学生のときって…白衣が透けてた。下着が透ける…」といった苦労も。「白いストッキングはいて、サンダルとかだったんだけど、今は針を落としたときに足に刺さったりとか、危ないってことでシューズタイプに変わった」と安全面を考慮した結果、履くものも変わったようだ。
「ワンピースってさ、すごい動きづらいの、かわいいんだけど。それがパンツタイプに変わって…」「いろんな色が出て、どんどん良いように変わってます」と、時代とともに改善されている現状についてオカリナは心境を語った。
■「男の夢をこわすな」との抗議も…
かつては“白衣の天使”と親しまれてきた看護師のファッションだが、現代では男性の看護師も増えたことから、名称の変更だけでなく、制服にもさまざまな変化が起きている。
視聴者の中には、前回同様に医療関係者からも大きな反響があり、「白ワンピは拷問でした」「寝たきりなはずなのに身体の向き変える時だけ手が伸びてきてお尻やら胸やら触られてました」と当時、セクハラに悩まされたという人も。
「『透けないナース服』が発売された時、発売元の会社に猛抗議があったよね 男の夢をこわすな、とか」「女性を性的に見る為に作られてるのか? って思ってしまう様な作りのものが多い気がする。。」との声も見受けられた。




