「お口チャック」の江戸版は… 大河『べらぼう』蔦重・てい夫妻の会話に「推せる」「はまりそう」

田沼意知(宮沢氷魚)に悲劇が起きた『べらぼう』28回。緊迫したシーンが続くなか、蔦屋重三郎(横浜流星)と妻・てい(橋本愛)にも注目が集まり…。

2025/08/01 18:00

■意次の手紙が届き…

緊迫したシーンが続いた28回。そのなかで、意次から届けられた「仇を討つ(意知の意思を継ぐ)ことにした」との文を読んだ蔦重と、その場にいた妻・ていとのやりとりが、一服の清涼材となっている。

蔦重に「このことは(他言しないよう)」釘を差されたていは、「心得ております、お口巾着で」と口の両端を引張り口をギュッと閉じる仕草をする。蔦重も「うん」とうなずき、同じようにお口巾着を披露していた。

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■“お口巾着”に「可愛過ぎて…」「はまりそう」

公式SNSでも「“お口巾着”で」とのコメントとともに、蔦重・てい夫妻の2ショットを公開。「お口チャック」の江戸版とも言える「お口巾着」で通じ合った、2人の心温まる一幕に視聴者も反応している。

「お口巾着サイコーに可愛い」「辛い28回をホッコリさせてくれました 蔦重のお口巾着も凄く可愛かった」「この夫婦は推せる 会話が息ピッタリで楽しい」「お口きんちゃくが可愛過ぎて悶絶しています」「お口巾着にはまりそうです」と大好評だった。

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■ていのお口巾着