いとうあさこ、“筆者の気持ちを答えなさい”の問いに… 「正論すぎる回答」が反響呼ぶ
国語のテストに出てきた「作者の気持ちを答えなさい」。これに、いとうあさこさんは…。

国語のテストに出てきた「筆者の気持ちを答えなさい」という問題。
これについて、タレントのいとうあさこさんが学生時代に取った言動が、多くの反響を呼んでいます。
■勉強嫌いにはトラウマだった問題
7月30日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にて、お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこさんは「勉強できない人あるあるだと思うんですけど、国語のテストで『作者の気持ちを考えなさい』」という問題がトラウマだったと回顧。
解答欄に「作者の気持ちなんて誰も知るわけがない」と書いたこともあったと話し、スタジオの笑いを誘います。
■あさこ、先生に✕付けられ…
これには、進学校出身のあさこさんも「筆者の気持ちを考えろは、私もずっと?(ハテナ)」だったと言及。
「『彼はこういう気持ちだったんじゃないだろうか』っていうのを長く書いたら、バツが付いた」ことがあり、あさこさんは「すぐ先生の所へ行って『あなたは筆者じゃないですよね? 先生が生まれる前の方の気持ちを、なぜ今あなたが分かるのですか?』」と、直訴したといいます。
■「今思うと本当に謎」「マジで愚問」多くの反響
当時を振り返り「嫌な生徒だった(笑)」と笑いを誘っていたあさこさん。
しかしこの一幕には「作者の気持ちを考えなさいは今思うと本当に謎すぎる」「筆者の気持ちを〜はマジで愚問」「あれは『筆者の気持ち』という名の作問者の気持ちだからなぁ」と多くの反響が。
なかには「明確な正解なんて本人以外分からないのに…」との指摘や、「【作者じゃないから分からない】って書いたって黒沢さんが言ってた 私も全く同じことしてバツもらったことがあった」と、同じような経験がある人もいるようです。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




