54歳の博多大吉が伝える“若いうちにやるべきこと” 「みなさん、ぜひ…」
「若いうちにやればよかった」と博多華丸・大吉の博多大吉が後悔していること。50代に突入して分かったことがあり…。
■趣味のウクレレ継続も…
50歳を過ぎてからウクレレを始めた大吉。ある程度演奏できるようになったが、1音ずつ弾くアルペジオ奏法の壁にぶつかっているという。
「これが難しいのよね。ちょっと厳しいね。練習してるけど全然うまくならん。おそらく練習が足りないんでしょ。情熱も足りないんでしょ。こんなにビタ止まりするんかっていうぐらい伸びてないね」と話した。
■「もっとやっとけばよかった」と後悔
「早くやればよかったと思う。若いうちにやればよかった。若い人も聴いてる可能性があるから言うけど、本当に若いうちやっとけばよかった」と後悔を口にする。さらに、楽器だけでなく「本読んどきゃよかった」とも。
54歳になった今、コラムニストの小田嶋隆さん(享年65)の言葉が胸に刺さっていると言い、「何のために読むのか。それは10年後、口から単語として出すために読むんだよっていうのを、もっとやっとけばよかった」と語る。
■50代に入り分かったこと
読書してこなかったわけではないが、大吉が手に取ってきたのはお笑い関係の本ばかり。「お笑いの本ばっかやから。そういう単語は出るけど、それ以外が出ない」と吐露する。
「あと50代に突入して思うのが、入んない。単語が頭に。人名がまず入んないでしょ。専門的な用語はまず入んない。だから、若いうちに入れときゃよかったな」とし、「みなさん、ぜひ本読んでくださいよ」とリスナーに呼びかけた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





