『あさイチ』濡らせない靴に「アレ」を大量に入れる驚嘆ワザ 消臭効果に「すごーい!」

29日放送の『あさイチ』では、真夏に気になる「体臭」の解消法を紹介。イヤな靴のニオイを消すことができる方法に驚きの声が。

GU・チャンキーソールローファー

29日放送の『あさイチ』(NHK)で、真夏に気になる「体臭」の解消法を特集。イヤな靴のニオイの簡単な消臭方法を紹介し、スタジオからも驚きの声があがった。


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■イヤなニオイの正体は…

靴のイヤなニオイの正体は「イソ吉草酸」で、細菌が足の皮脂や角質を分解する際に出てくる物質。年齢や性別に関係なく発生するという。

臭気判定士の松林宏治氏によると、イソ吉草酸は酸性のため、アルカリ性の重曹水で中和するとよい。重曹にはニオイの分子を吸着する効果も期待できるという。

水500ミリリットルに10グラムの重曹を溶かし、スプレーボトルに入れて靴の中に数回吹きかけると、すぐに消臭効果を発揮。ただし濡れたままの靴を履くと菌が増殖するため、スプレー後には1日天日干しをして乾かすようにする。

また、普通の水を靴に数回プッシュし、ドライヤーの熱風をかけると、水でニオイ物質をコーティングして、熱風で吹き飛ばす効果で消臭できるとのことだ。

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■濡らせない靴の消臭

しかし気になるのが、革靴など水で濡らすことができない靴のニオイ。

松林氏は、靴のなかに10円硬貨を入れることを勧める。

靴・10円玉

10円硬貨の銅イオンが、ニオイの原因となる菌の増殖を抑えるため、消臭効果が期待できるという。

やり方は10円硬貨を靴のなかに入れるだけだが、ポイントとなるのが、硬貨を靴の中にまんべんなく敷き詰めることと、なるべく新しい硬貨を使うこと。最低でも1日置く必要があるが、ニオイは気にならないレベルまで減少した。

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■効果に「すごーい!」

スタジオでは、VTRを見ていた博多華丸や大吉が「そんなに入れるの?」と声をあげ、ニッチェ・江上敬子も「100円分くらいある」と驚く。それでも、その消臭効果に「すごーい!」と感心した。

松林氏によると、10円硬貨を入れるのは細菌を抑制するためのもので、すでに靴にニオイが付いてしまっている場合には時間がかかる。その際には重曹水や、水とドライヤーによる消臭法などを併用するとより効果的になるとのことだ。

なお、消臭に使った硬貨は一度しっかりと洗ってから使用するようにするとよい。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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