板野友美が伝えた「絶対、結婚しないほうがいい」相手 「それができないってことは…」
板野さんは、結婚の決め手となった夫の行動を明かし「めっちゃ大事」と語りました。

2人組女性ユーチューバー・平成フラミンゴのNICOさんが29日、自身のYouTubeチャンネル『にこちゃん放送局』を更新
登場したタレントの板野友美さんが結婚について語り、にこさんは「たしかに…」と納得した表情を見せました。
■30歳で子供がほしかった理由
様々なテーマでトークを展開するなか、2021年に結婚したプロ野球選手の高橋奎二との「結婚の決め手」を聞かれた板野さんは「子供」と即答。
自身の母親が板野さんを出産したのが30歳だったこともあり、同じ年齢で子供が欲しいと思っていたといい、27歳くらいのときに「次に付き合った人とは結婚する」と決めていたと言います。
■夫の対応に「いいかな」
交際がはじまると喧嘩も発生するもの。これに対して「逃げないっていうところ」と、面倒だと思うことでも向き合い、解決法を2人で話し合えるか…という部分を大事にしていたという板野さん。
ぶつかったときにどういう対応をするか…という部分で、夫の言動に対して「いいかな」と思ったことも重なり、結婚を決めたことを明かしました。
■楽しい時間よりも…
にこさんが「たしかに。揉めたとき、なにかがあったときにどうっていう相性ですよね」と頷くと、板野さんは「子供がいたら、小さいことの繰り返しでいっぱい問題が起きる」と、一緒にいれば楽しい時間よりも問題起こることのほうが多いと説明。
「そのときに相手が向き合ってくれるかがめっちゃ大事」と伝えました。
■「結婚しないほうがいい」相手とは
また、交際中の恋人について「冷たい」と悩んでいる女性も少なくないですが、板野さんは「その時点で、絶対結婚しないほうがいいと思う」と断言。
「自分に対してそれができないってことは、子供に対しても絶対にできないじゃんって思っちゃう」といい、ラブラブなはずの2人きりの時間でさえ「冷たい」と感じさせるような相手はやめたほうがいいと持論を展開しました。




