伊集院光、“死亡説”まで流れたトラブルを回顧 真相明かし「多分今、マネージャーは怒り狂ってる」
伊集院光、めったにしない遅刻でマネージャーが動揺。草野球のチームメイトの証言で「体調を崩して倒れた」と思われてしまい…。

28日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。テレビ番組の収録で、数十年ぶりに遅刻をした顛末について話した。
■めったにしない遅刻
放送で伊集院は「あのね、僕本当に遅刻しないんですよ。僕はたとえ史上最高に道路が渋滞したとしても、その時間には間に合うみたいなところで家を出るから、まあいわゆる完璧な遅刻なんてのは本当にないんですけど、何十年ぶりぐらいの“ギリ遅刻”をして…」と、遅刻をしたことを告白。
「なんか、番組側が『伊集院さん打ち合わせですよ』って言った時にはもう楽屋にいたので、収録に迷惑をかけることはなかったから、(遅刻に)カウントしてもしなくてもいいんだけど、俺からしてみると相当ヤバいの」と、普段はめったに遅刻をしないため、裏では大事になっていたと語った。
■安心しきっていた?
伊集院のスケジュールを管理するマネージャーは「マネージャーが僕のGPSを管理してるので、今僕がどこにいるかマネージャーは分かるわけ。ずっと遅刻しないからあんまりGPSも見ないんだけど、いつもだったら来ててもおかしくないのにって時間にまだ家にいる」と、GPSが動いていない事に気づいていたという。
しかし「これが困ったもんで、信頼されちゃってるし、うっかりスマホ置き忘れてくるみたいなことはまあまああるから。『これはどうせスマホを置き忘れてるんだろう』って思ったらしくて、『もうちょっと連絡するのは先でいいか』って」と、ギリギリまで伊集院に連絡をしなかったそうだ。
■「疲れ切って帰った」と聞いて…
続けて伊集院は「マネージャーが『それにしても、いつも平気で入り時間の2時間前とかに来るあいつが来ない』ってなって、事を大きくしたのは、その日は草野球をする日だったから、途中からマネージャーが恐る恐る『…これ死んでんじゃねえの』って思ったんだって」と、収録の前に草野球に行っていたことを告白。
「この暑さだから、『コイツ野球で体調崩したまま、死なないまでも、倒れてるんじゃないか』と思って、チームメイトに連絡したら『そういえば疲れ切って帰りました』って。そこからなんか大騒ぎに、ものすごい大騒ぎになってて、『こりゃ死んだぞ』ってなって…」と、マネージャーが大慌てで周囲に連絡を取ろうとしていたと語った。
■遅刻した本当の理由
伊集院は「そこからギリギリに駆けつけて、マネージャーには『炎天下で野球やって、疲れてぼんやりしてたら寝過ごしちゃった』って言ったの。なんか涙目になっちゃってるし、そういうことにしなきゃなんない空気になっちゃったからそう言ったけど、俺は寝坊なんて間抜けなことはしませんから。『ドンキーコング バナンザ』にめちゃめちゃ夢中になってたの」と、実際には家でゲームに夢中になっていたことを明かす。
「多分今、マネージャーは怒り狂ってると思う。心配かけて、ほうぼうに電話させて。でももうドンキーコングファーストになっちゃってるから今。そしたら、まさか仕事セカンドになるとは…」と、遅刻の“本当の理由”を放送で告白していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




