汗のニオイ対策、湯舟に“コレ”いれて 体臭が気になる男性芸人は「12時間後も効果」を実感…

29日放送の『あさイチ』では体臭の解消法について特集。この時期に気になる「汗臭」対策の入浴法とは…。

■半日が経っても…

入浴後、1度運動をして汗をかいてから、2時間後に再び臭気を判定してみた。すると、臭気強度はほとんど気にならないレベルの「2」まで下がるなど、効果はすぐに表れた。

さらに入浴から半日経過後の効果について、和記は「普段通りの汗って感じなんですけど、ニオイのほうは普段よりも出てきてないような…。まだ効果が続いているのかなと実感しております」と語っていた。

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■注意するポイントも

ちなみに、湯舟に入れるのは、米酢などの穀物酢を使用するとよい。ただし黒酢は微妙とのこと。リンゴ酢などの果実酢や、すし酢などの調味酢は、糖分や調味料が含まれているため適さない。また、湯舟に入れる量は100ミリリットルほどからでも効果が期待できる。

このほか、傷、湿疹、ひどい日焼けがある場合、痛みを伴うことがあるため避けるようにする。

大理石やステンレス製など、浴槽の材質によっては変色したり、浴槽を傷める可能性があるため避ける。

酢を入れたまま追い炊き機能を使用すると、湯が循環して内部を傷める恐れがある。追い炊きを避け、使用後はすみやかに湯を抜いてきれいに洗い、乾燥させるようにする。

博多大吉は「よっぽど気になるときの対策の1つとしてのご提案ですよね」と呼びかけていた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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