汗のニオイ対策、湯舟に“コレ”いれて 体臭が気になる男性芸人は「12時間後も効果」を実感…
29日放送の『あさイチ』では体臭の解消法について特集。この時期に気になる「汗臭」対策の入浴法とは…。
■周囲にも分かるほどのニオイが…
体臭には汗をかいたときの汗臭のほか、30~40代が気になるミドル脂臭、50代ごろからの加齢臭などがある。
汗臭対策には、乾いたタオルではなく濡れタオルで拭くといった対策のほか、お風呂でできる対策も。
そこで、体臭に悩んでいるというお笑いコンビ・反町の和記が対策に挑戦。臭気判定士の松林宏治氏によると、和記の「臭気強度」は3.5で、他者にも分かるほどの体臭があることが明らかに。
■簡単な対策法とは

松林氏が体臭が強めの人に勧めるのは、「湯舟に酢を入れる」という入浴法。
酢にはニオイのもとになる雑菌を抑える抗菌効果がある。さらに、ニオイのもとである、アルカリ性のアンモニアなどを中和して消臭できる効果もあるという。
入浴の際には、湯舟に約200ミリリットルの酢を入れてよくかき混ぜてから湯に浸かる。
和記によると、気になる酢のニオイは「ちょっとだけ感じるぐらいで、気にならないというか…」という程度で「全然入れます」とのこと。
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