カズレーザー絶賛、“気まずさゼロ”のプレゼント交換ルール 「これめっちゃ良い」
これならプレゼントで気を使わなくて良い? カズレーザーも感心した方法とは…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、28日に更新されたYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。視聴者から寄せられた「プレゼント交換の方法」に思わず感心する一幕があった。
■「プレゼントは2万円台」と言われた男性の行動
動画では「今だから言えるごめんなさい」をテーマに、視聴者から届いたお便りを紹介した。
ある投稿者は、当時付き合っていた女性に「プレゼントは2万円台のものが欲しい」と言われ、セールで安く購入したものを贈ったという。相手には気づかれていないものの、今でもときどき“後ろめたさ”を感じているそうだ。なお、その女性からは2万円ほどのスニーカーをプレゼントされたとのこと。
■カズレーザー「良いシステム」と感心
「プレゼントは2万円台」とあらかじめ金額を決めておく点について、カズレーザーは「良いシステムっすね」と反応。「2万円の価値があるものをもらってるから、もらったほうは嬉しいじゃないすか。差額は得してるから、互いにその話できますもんね。『はい、定価2万円のものです』って」と、視聴者のアイデアに共感を示した。
金額が決まっていれば、先に渡す側・もらう側の気遣いも不要になるため、ぺこぱの松陰寺太勇も「これはいいですね」とコメント。
関連記事:「めっちゃワクワクする」旅行先でよく見かけるアレの“正式名称”は… カズレーザー「あれ嫌いだった男っていない」
■会話が弾むメリットも?
さらにカズレーザーは、2万円程度のプレゼントを互いに渡したあとに「『ちなみにいくらで手に入れました?』って互いに言って、より安いほうが良いっすよね。『14,000円です。6,000円浮かせました』『9,000円』も浮かせましたって」と会話が弾むこともメリットだとし、「これめっちゃ良いアイデアだと思う」と語っていた。
松陰寺も「お互いに金銭感覚とかも合わせられるしさ」とあらためて感心した。




