和田アキ子の“謎の行動”に島田秀平が恐怖 「僕の命があと2機になった」
『大悟の芸人領収書』で、島田秀平さんが和田アキ子さんとラジオ番組で共演した際、恐怖した出来事を振り返りました。
■「お土産に買って帰る」と宣言
「本当にあった怖おもしろい話」をゲストが披露した今回。島田さんは、“ある大物芸能人”のラジオ番組にレギュラーで出演していた頃を思い返しました。
島田さんによると、あるとき番組で浅草に行き、一般の方にインタビューを行った際「今日浅草にいるので、帰りに浅草の名物“芋ようかん”お土産に買って帰りまーす!」と、その大物芸能人に向けて宣言したとのこと。
■「芋ようかんはどうしたんや」
なお、番組では中継が終わったらスタジオに戻り、本番終わりに楽屋まで挨拶に行くのだそう。
しかし島田さんは「普段めちゃくちゃ優しい方が、ちょっと様子おかしいんですよ」と当時を振り返り、大物芸能人から「おい…」「芋ようかんはどうしたんや」と言われたとのこと。
■謎の行動に恐怖…
芋ようかんを買い忘れていた島田さんに対し、大物芸能人はショックを受けた顔ををしたそう。
すると、鉛筆を持ち台本に「島田×2」と書いたとのこと。“謎の行動”に島田さんは「恐怖のあまりもう僕本当に意味が分からずその場を後にしたんですけど…」と振り返り、その人物が和田さんであることを告白。
そんな島田さんは「家に帰ってゆっくり考えたら、僕の命があと2機になった」と語ると、「怖いのは今現在、僕の命があと何機か分かってない」と怯えた顔で続けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





