山里亮太が48歳で“できなくなったこと”は? アレの寿命に「今ショック受けて…」
48歳の山里さんが、「できなくなったこと」を痛感…。「ああ、寿命でちゃんと動いたわって、今ショック受けているの」と心境を吐露しました。

28日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、ある生活行動ができなくなったり、したくなくなったりする年齢「生活寿命」について掘り下げました。
司会の山里亮太さんも、最近「できなくなったこと」を告白し、生活寿命の統計との一致に驚きを表明していました。
■お年玉、何歳までもらう?
生活寿命とは、これまでできていたことや、やっていたことが「やりたくなくなる」平均年齢。たとえば「夫婦で手をつないでの散歩」は53歳5ヶ月。
また、「お年玉をもらってもいい」と思える年齢は24歳0ヶ月で、司会の山里亮太さんは「え? けっこうもらってたなと思って、24はまだ全然もらっていたよね」と話しています。
■48歳で「できなくなる」のは…
1977年4月14日生まれの山里さんは現在48歳ですが、「繁華街・イベントの混雑など人ごみに足を踏み入れるのが嫌になる」という「人ごみ寿命」は、まさに48歳3ヶ月。
山里さんは「ドンピシャです。思い当たることが近々にあって、この前に大阪に行ったときに天神祭やっていたのよ」と話し、望月理恵アナウンサーが「行った」と言うと、「行った? じゃあ若いわ、まだ」とコメントしていました。
■山里亮太「ショックを受けている」
続けて山里さんは、「僕もせっかくだから、ちょっと時間があったから天神祭の雰囲気を味わいに行こうと思って、桜ノ宮駅で降りようと思ったら、すごい人がいっぱいいて、そのまま京橋でたこ焼きを食って帰ってきました」と、諦めたことを告白。
スタジオは笑いに包まれ、山里さんは望月さんに「行きました? すごい人でしょう」と問いかけ、望月さんも「行ったんですけど、本当にしんどくて、もう約束をしていたんで行かなきゃしょうがなかったんですよ。でも人ごみがすごくて」と、人の多さを回想。
山里さんは「俺なんか、ああ、寿命でちゃんと動いたわって、今ショック受けているの」と心境を吐露しています。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




