『イッテQ』内村光良、“バク転”で顔面強打… ロッチ中岡が「放った言葉」に反響
60代での“バク転”に挑戦した内村光良さん。ボロボロになってもやめない姿に、共演者たちは…。

27日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、昨年還暦を迎えたウッチャンナンチャン・内村光良さんがバク転に挑戦。
ボロボロになっても続けようとする内村さんへ、ロッチの中岡創一さんらがかけた言葉が反響を呼んでいます。
■還暦迎え、10年ぶりのバク転挑戦
内村さんは、自身が50歳のときにバク転を成功させた際の映像を振り返り、およそ10年ぶりに、60代でのバク転に挑戦したいと志願。
そこで、「イッテQ!ダンス部」とともに合宿を行い、武道の一種である「躰道(たいどう)」のパフォーマンスのなかで、内村さんはバク転を披露することに。
■合宿に先駆けて練習、しかし…
内村さんは合宿に先駆けてバク転の講師陣の元へ通い、皆より早く特訓をスタート。
合宿が始まると、ダンス部のメンバーとともに躰道のパフォーマンスも覚えながら、東京から招いた講師たちとバク転の特訓もするハードな練習が続き、練習も一切手を抜かない内村さんの身体は、次第にあちこちが悲鳴を上げ、ボロボロの状態に。
■本番で顔面強打
結局、補助なしでのバク転練習はできず。本番前のインタビューで「やるだけはやろうと思います」「不格好でも、やったということを見て頂けたら」と語っていた内村さん。
そうして本番の一回目、側転→バク転の大技に挑みましたが、内村さんは着地に失敗して顔面を強打する様子が映されました。
協議の末、バク転は補助を付けて行うこととなり、二度目の本番では補助がありながらも綺麗なバク転を披露した内村さん。本人は悔しさを滲ませるも、ダンス部のメンバーが拍手で称賛する映像も併せて放送されました。
■「内村さん、もうやめな」続く言葉に反響
スタジオでは、出川哲朗さんが「(内村さんの)性格的に相当悔しいだろうから、多分この人は絶対にもう一回やるでしょうね」とコメント。
すると、森三中の大島美幸さんは「ウッチャン、もうやめな…? もう十分!」と切り出し、ロッチ・中岡創一さんも「僕が言ったら説得力あると思うんですけど…」と続け、「内村さん、もうやめな? 頑張るのは良いんですよ。“頑張りすぎ”はちょっと良くないと思うんですよね」と言葉をかけました。
これには内村さんも「説得力あったな~!」と思わず笑みがこぼれ、視聴者からも「がんばりすぎは良くない。中岡さんがゆうと染みるなぁ」との声のほか、「内村さん頑張りすぎで泣ける」「一番悔しいのは内村さん!! 本当にカッコよかったです」と大反響を呼んでいます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




