博多華丸、大吉が冷やし中華を“苦手な理由”に「これは初耳」 視聴者も「珍しい」
『華丸丼と大吉麺』で博多華丸・大吉がお互いの「苦手なグルメ」に言及。大吉は冷やし中華の“アレ”の組み合わせが「嫌」らしく…。

27日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)でベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が、お互い知らなかった「じつは苦手なグルメ」を明かし、大きな話題を集めている。
■猛暑の小田原ロケ
同番組は、「1食に悩みまくる」少食おじさんの華大が、あまり知らない街で「最高の丼・麺」を探し求める街ブラバラエティ。
今回は、3年連続で過去最高の観光客数を更新した人気観光地・神奈川県小田原を舞台に、食べたい丼と麺を求めて2人が彷徨っていく。
■冷たい麺を探すも…
この日は33℃の真夏日で、汗だくになりながら小田原を散策する2人。華丸は「麺でも、さすがにこの俺でもきょうは冷たいのやね」と、ざるそばなど暑い日に食べやすいさっぱりした麺料理を念頭に置き、各飲食店をチェックしていった。
大吉が「ラーメンなんかは私、全然(食べられる)」と返したため、華丸は「いける? いや冷やし中華やない」と夏グルメの代名詞・冷やし中華ではどうかと提案。
すると「俺あんま好きじゃないのよ、冷やし中華」と大吉が冷やし中華が苦手だと告白し、「これは初耳、初耳学です」と華丸は驚きの声を漏らした。
■食べる際の悩み
大吉は何度が華丸にも伝えていると主張したうえで、「別に食べられないわけでもないけど、そんな乗り気じゃない」と吐露。
「ごっちゃになってない? 韓国冷麺と」と華丸は推測したが、大吉は「いや、冷麺は全然いける」と否定しながら「俺あのね、キュウリと麺を同時にいくのが嫌なんよ」「キュウリとの付き合い方が…ホント55年も生きてて恥ずかしいけど」と冷やし中華が苦手な理由を明かす。
キュウリの食べ方・食べるタイミングがわからないと嘆いた大吉に、冷やし中華好きの華丸は納得できないらしく「それはいつでもいい」「なんやったらここ(ゴマだれか醤油ダレ)で悩んでほしい」と呆れ気味だった。
■華丸が苦手なのは…
ちなみに華丸も「俺じつはアジフライはそげんでもない」とアジフライより白身フライが好みだと吐露。大吉は「博多華丸の初耳学」と驚きつつ、別番組でアジフライを食べたときに「あんま、はしゃがんなと思った」と納得した表情を浮かべていた。
冷やし中華への苦手意識、キュウリの食べ方への悩みを語った大吉に視聴者も反応。
「冷やし中華のキュウリは最初に食べれば問題解決だよ」「大吉先生は冷やし中華が苦手w なんか意外w」「大吉先生細切りきゅうりと麺の組み合わせが苦手とは珍しい 私は細切りきゅうりが入ったたぬきうどんが大好きなんだよな」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




