そうめん、めんつゆで食べるのやめそう ハマりすぎて「毎日コレ」になった
夏に頻繁に食べるそうめん。めんつゆもいいが、いつもの調味料で作る旨みを掛け合わせた味がどハマりした。
そうめんはめんつゆでワンパターンになりがち。たまには、めんつゆを使わないレシピで変化を楽しみたい。
管理栄養士・料理家の五十嵐ゆかりさんがXで紹介した「塩昆布そうめん」を試してみた。
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■「塩昆布そうめん」の材料

味のベースは、塩昆布と鶏ガラスープの素だ。材料は以下の通り。
■さっと混ぜるだけの簡単調理

暑いときはあまり火を使った調理はしたくないが、これはとても簡単。器にごま油、塩昆布、鶏ガラスープの素を入れておく。

そうめんは規定の時間茹でて、流水でしっかり冷やしてから水気を切っておこう。

塩昆布や鶏ガラとそうめんをよく混ぜてから味見をして、しょうゆで味を調える。最後にいりごまと青ネギを散らしたら完成だ。見た目も彩りがよく、とても美味しそう。
■爆速なのに旨みの相乗効果が凄すぎる…

すごく簡単なのに、想像を超える美味しさ!!
さっぱりとした見た目だが旨味は強く、ごま油の香りもいいし、めんつゆで食べるよりもこっちのほうが好きかも。いりごまと青ネギのシンプルなバージョンも相当美味しいが、この味付けで大葉や茗荷など夏の野菜をたっぷり乗せて食べるのも美味しそうだ。
筆者はこのレシピにハマり、最近は毎日、昼に塩昆布そうめんを食べている。グルタミン酸とイノシン酸のかけ合わせで驚くほど美味しくなるそうめん、この夏一度は試してみてほしい。




