井上咲楽、「自己嫌悪」「ずっと無気力」不調を告白 ファンから心配の声も…
100キロマラソン以降の不調を訴えた井上咲楽。「鼓舞しようにも難しい」「怠惰だなあ」と心境をつづった。
■「鼓舞しようにも難しい」
「こないだ実家で5時間くらい料理していました!」と切り出し、ローストチキンやポテトフライの写真を公開した井上。日常を楽しく送っているのかと思いきや、「最近はずっと無気力で、重すぎる腰をあげてなんとか取り掛かる毎日です」とのこと。
「みんな大変で、それでも顔に出さずに頑張ってるんだよなあと思ったら、私は本当に怠惰だなあと落ち込んだり」「鼓舞しようともなかなか難しい」とネガティブ思考に陥ってしまっているようだ。
■マラソン後の疲労か
いわく、「100キロマラソン」が影響している可能性があるという。今年6月に行われたトレイルランニング大会「奥信濃100」に出演した井上は、無事100キロを17時間15分で完走。自身のXで「山の100キロは次元が違う」「痛くて辛くてキツすぎて、半べそかいてメソメソしながら走ってなんとか」と語っていた。
その後はとくに疲れを感じることなく生活していたらしいのだが、月を跨いで最近になり、疲労気味に。「いまさら毎日どっと疲れてその疲れが取れないです」「今月はトータルで18キロしか走ってなくて自己嫌悪が重なる毎日です」と心境をつづっていた。
■ファン「ゆっくり休んで」
秋にはふたたびマラソンが控えているという井上。最後は「ぼちぼち練習始めないと…きっと走ったらすごく楽しいはず」「来月はもう少し気持ちの余裕もって過ごせるといいな」と前を向く様子を見せていた。
この投稿に多くのファンが反応。ネット上には「疲れは身体からのお知らせかもしれません。無理にがんばると怪我につながる」「疲れてるときはゆっくり休んでね」「あまり気負いすぎずにね…」「さくらちゃん、頑張りすぎないでね」といった声が寄せられていた。





