中国出身の女性芸人、家事代行業者に“大事なモノ”捨てられ… 「自分のことを殴りたい」
中国出身芸人・いぜんが、「私の命の半分くらい大事」と明かした“あるモノ”。なんと家事代行業者に処分され…。「1人で死ぬほど努力してた証 なくなった 辛い 辛い」と嘆く。
■現役の東大院生
中国でも超難関と言われる北京大学の付属学校出身。芸人として活動するかたわら、東京大学の大学院で核融合の研究をしている。
いぜんには、ネタやライブの反省点をまとめたり勉強に使ってきた大切なノートがあったが、なんと家事代行業者に処分されてしまったという。
■「なんでもっと大事にしなかったのか」

そのノートの写真も添付。手書きの文字がびっしり並び、努力してきた様子が分かる。
「私の命の半分くらい大事なノートがなくなった この前家事代行頼んだから、このボロボロのノートがゴミとして捨てられたかも 前半がネタ帳で、毎回ライブ終わった後に直したり反省点を書いたりしてた 後半が東大の院試の受験勉強で過去問を解いてた 1人で死ぬほど努力してた証 なくなった 辛い 辛い」と吐露。
「どこにもない。業者が翌日の朝もう全部処理したって。全部私が悪い 全部私が悪い なんでもっと大事にしなかったのか なんで家事くらい自分できなかったのか 自分のこと恨んで恨んで仕方ない」と自責の念にかられる。
■励ましの声受け「前向きにならなきゃ」
「去年1回見つけなくなって、また見つけてとてもとてもうれしくて絶対大事にすると思ったのに」と、いぜん。それだけに、悔やんでも悔やみきれず「苦しすぎて息するたびに心が痛い 自分のことを殴りたい
自分の存在を消したい 苦しい気持ちから逃げたい」とつぶやく。
その後、ファンからは「めちゃくちゃ頭の良いいぜんちゃんなら大丈夫!」「あんたのことを応援してるやつをならべたら万里の長城よりも長ぇよ」と励ましの声が。
これに、いぜんは「ピンで相方も友達もいなくて毎日1人で頑張ってきたから、ノートみたいな形がある証拠がないと不安になる 沢山の方々が温かい言葉をかけてくれて共感してくれて本当にありがとう いつのまにか『1人』じゃなくなって、必死に物で自分を証明しなくても、努力を認めてくれる人がいる 前向きにならなきゃ」とつづった。





