トマトときゅうりが余ったら全部コレ 和えるだけの「爆ウマ副菜」が夏の救世主
ちゃらりんこクックの「トマトときゅうりの塩昆布和え」は、火を使わずにさっと和えるだけで激ウマな副菜に。
■「トマトときゅうりの塩昆布和え」の材料

用意するものはこちら。
調味料はたった3つ。トマト150〜160gは、中サイズで1個ほどの大きさだ。今回は大玉だったので半分を使用した。
■レモン汁がポイント

トマトはヘタを取り、角切りにする。

きゅうりは両端をカットして縦半分に切ってから、種の部分を取り除く。種を取ることで水っぽさと水臭みが消えるとのことなので、ひと手間かけておきたい。

きゅうりは包丁の背や綿棒などで叩いてから、1〜2cmの大きさに切る。

トマトときゅうりをボウルに入れたら、レモン汁を少々加えて混ぜる。レモンのクエン酸がトマトを最高に甘くしてくれるので忘れずにやってほしい。
次に、塩昆布を加えてよく和えてから、ごま油をプラス。さっとまぶしたら完成だ。
■トマトときゅうりの旨みが凄すぎ

トマトときゅうりの色合いもとてもきれい。

少し時間を置いて漬けたわけではないのに、味がよく染みていて美味しい!
確かに、トマトはそのまま食べるよりも甘味がぐっと引き立っている。きゅうりも叩いているため、塩昆布の旨みとごま油がよく馴染んでいるし、シャキシャキ食感も最高。
塩昆布だけで味が決まるので、お手軽で簡単に副菜ができる。旬の夏野菜の素材を活かした副菜、止まらない美味しさだった。




