神対応すぎるホテルの本棚、25年越しの再会に驚き… 「神対応の連鎖」に称賛の声
漫画家の矢吹健太朗氏が、宿泊したホテルで25年前の作品を見かけ、直筆のメモを残したことを報告。ファンからは羨む声が。
『To LOVEる −とらぶる−』などで知られる漫画家・矢吹健太朗氏が23日、公式Xを更新。宿泊したホテルの対応に感動して直筆のメモを残したことを報告。ファンの反響を呼んでいる。
■「感謝のメモを残してきました」
矢吹氏は、「家族で訪れたホテルの漫画コーナーで、まさかの『BLACK CAT』に遭遇!! こんな形で25年前の自作品に出会うとは思わず、とても嬉しい気分に」と、自身の代表作の1つ『BLACK CAT』の単行本などが並ぶ書棚の写真をポスト。

「子供に花火をくれたり、端々に優しさを感じるホテルだったので、思わず感謝のメモを残してきました」と、直筆のメモの写真も公開した。
■主人公のイラストも

矢吹氏が宿泊したのは、新潟県の越後湯沢温泉にある「湯沢グランドホテル」。
メモには「漫画コーナーに置かれている『BLACK CAT』の作者です。小さな子供たちへの対応など、スタッフの皆さまの心配りがあたたかいこの宿で、25年前の自分の作品に出会えてとても嬉しくなりました。ありがとうございました」と感謝がつづられる。
さらに「また来られる日を楽しみにしております。(いつか本の入れ替えなどでマンガが無くなってもショック受けたりしませんので、笑)」とも記され、矢吹氏のサインと、『BLACK CAT』の主人公・トレイン=ハートネットのイラストも添えられている。




