糸井嘉男氏、あの札幌ドームで本塁打打っていた元日ハム投手は… 「素人のスイングでも放り込む」

本塁打が出にくい札幌ドームで、スタンドに放り込んでいた投手は…。「ぎこちないスイングですけど、やっぱりすごい」と糸井嘉男氏が日ハム時代のエピソードを明かす。

北海道日本ハムファイターズ

北海道日本ハムファイターズなどで活躍した糸井嘉男氏が18日、YouTubeチャンネル『田中大貴のアスリートチャンネル【アスチャン!】』に出演。日本ハム時代のエピソードを語った。

【動画】ダルビッシュのエピソードも


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■ダルビッシュとともに活躍

糸井氏は2004年に日本ハムに入団。投手から野手のコンバートに成功し、12年にはチームの3年ぶり6度目のリーグ優勝に貢献した。

在籍時、チームメートには現サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有もいて「ダルビッシュっていう存在がやっぱ大きくて。彼を18歳から見てて、成長していって。もう日本じゃ誰も相手できないぐらいのピッチャーになって、メジャー行った。それを間近で見てて。トレーニングもよく一緒にやってたんで」と語る。

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■札幌ドームでホームラン

過去には、ダルビッシュからの一言でスイッチが入ったことが。「スイッチめちゃめちゃ入ってました。単純ですから僕。『筋肉は嘘つかない』って言われましたし。『糸井さん、僕、野手やったらもっとトレーニングやってる』って言われました」と振り返る。

それを証明するかのようにダルビッシュは、外野フェンスが高く本塁打が出にくいことで有名だった札幌ドームで、投手ながらスタンドに放り込んでいたという。「あいつは交流戦前にバッティング練習するんですけど、札幌ドームでも放り込む。ぎこちないスイングですけど、素人のスイングでも当たったら放り込む。やっぱりすごい」と感嘆する。

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■「実験台を自分でやってるような」

ダルビッシュはトレーニングなどに関する知識が豊富で、糸井氏も参考にしていたという。

「彼は色んなのを知ってますね。これあんまり良くないっていうのも、1回自分でやって自分の体で感じて、取り入れる・取り入れないってやってるっていう。実験台を自分でやってるようなイメージですね」「トレーニングもそうですし、何をどこで摂取すればいいとか。食事も含めて結構、細かく彼は知ってて勉強してたんで。彼の存在はすごいありますね、僕のなかで」とコメントした。

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