飯島直子の優しい目元を作っているアイシャドウが判明 化粧ポーチからわかる性格とその中身:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の飯島直子さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、女優の飯島直子さん。放送中の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)では、蔦重(横浜流星さん)の義理の母であり、身寄りのない子供たちを育て見守る慈愛の人・ふじを演じています。
また、『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(BSフジ)では、お店の常連客や会いたかったゲストと飲み歩きながらのフリートークは飯島さんの魅力が見られると人気に。飯島さんの人柄の良さで成り立っていると番組のプロデューサーも絶賛しています。
■何もかもが柔らかい顔

優しさの中に厳しさのあるお顔です。全体的には非常に柔らかい顔で、フォルムが柔らかいですし、表情も柔らかいです。ほっぺのあたりとか、肌質、肉質も柔らかそうです。輪郭は正面から見ても横から見ても丸みがあります。
目、鼻、口とパーツはどれも丸く曲線的で、頬も丸いです。どれも明るく社交的な性格を表し、柔軟性に優れていて、臨機応変に対応できるのが特徴です。ただこの顔相は、頬肉が多い分、肉が垂れ下がってブルドッグ顔になりやすいので、笑顔を忘れないことが大切です。
■“癒し系”かつ ”励まし系”
厳しい面が出ているのは眉です。長くて眉尻は下げているけど、全体的に細く整えて角度があります。長い眉は温厚な人柄と大人っぽさを表し、下げた眉尻は人の気持ちに敏感で、他者を受け入れる寛容さを表します。
細く整えているのは、几帳面で神経質な性格の表れで、上がって下げる角度がある眉は、妥協しない厳しい性格を意味します。人あたりはいいけど、たまには叱咤激励してくれる「飲み屋のママ」みたいな顔と性格です。
昔、缶コーヒーのCMで“癒し系”として人気が出た時も「言っちゃえよ! ガツーンと言っちゃえよ!」と言っていて、優しいだけでなく ”励まし系”でもありました。
■化粧ポーチの整頓ぶりとその中身
先月、自身のインスタグラムで公開した化粧ポーチの中の写真を見ると、ファンデーションや手鏡などがきちんと整頓されコンパクトに収まっていて、ここからも几帳面な性格が見てとれました。出してみると「こんなにたくさん入っていたのか」と驚くほどの整理上手ぶり。
中身についても紹介しており、ファンデーションは「江原道」、アイシャドウは「クレ・ド・ポー・ボーテ」など、愛用品も明かしています。
■唇の上の小さなホクロの意味は?
さて、飯島直子さんと言えば、唇の上に小さなホクロがあります。鼻と口の間の両脇のどちらかにあるホクロは「安定ボクロ」。「ここにホクロがあると一生食べるのに困らない」と言われています。
また、良縁や人望を表し人間関係に恵まれ、飲食関係や商業に向いています。『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』では楽しく飲み歩いていますが、飯島さんが飲み屋のママの設定でトークする番組も面白いと思いますし、10年後くらいにはこっそりお店をやってほしいです。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




