エアコン消す前に「この操作」やって 30分するだけで…「使ったことなかった」驚き

エアコンを使用する際に、やるべき「操作」について業務エアコンのプロが解説。電気代を抑えられるほか、意外なメリットも…。

2025/07/21 11:00

エアコン

連日の暑さで、エアコンの正しい設定や使い方などが注目されるなか、業務エアコンのプロ・えん専務が16日、公式Xを更新。見落としがちなエアコンの「操作」について取り上げた。

【投稿】エアコンの見落としがちな操作


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■オフにする前に…

えん専務は、「断言しますが、エアコンの『送風モード』を使わない人はお説教です。電気代が爆上がりして後悔すること間違いナシ」と切り出す。

その理由について、「冷房する前に必ず窓をあけて、部屋にこもった熱気を逃がすこと。効率よく冷やすことが節約のポイントです」と続ける。

さらに、「でもこんなのは序の口。ホントにやらないとマズい理由をプロがこっそり教えます」として、「カビの発生を抑えられる。エアコンをオフにする前に送風30分運転でエアコン内部を乾かしましょう」と説明している。

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■冷房の効率アップ

エアコンの送風運転とは、温度は変えずに室内の空気を循環させる機能。富士通ゼネラルの公式サイトによると、冷房の前に窓を開けて送風運転をすることで室内の熱気を逃がし、効率よく冷房を効かせられる。

また、冷房をつけると寒いけれど消すと暑い、といった状態のときに、体感温度を下げる効果も。

冷房を使用した後で送風運転を行うことで、エアコン内部を乾燥させて結露を蒸発させられるため、カビ対策になる。機種によっては自動で内部を乾燥させる、クリーン運転をするものもある。

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■「使ったことなかった」「完全に…」

えん専務の説明に、ユーザーからは「送風モード使ったことなかったです」「送風モード…完全にノーマークでした」「つけたことなかったです!」と驚く声が。

「これは知っておくべきですね」「電気代はなるべく…下げたいですからね…知っておきます!」「送風モード、使ってみます!」という人も見受けられた。

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