きゅうり何本あっても足りない… 旨味しみしみ「激ウマ漬け」が最強の副菜
くまの限界食堂の「きゅうりのさび漬け」は、短時間の仕込みで味しみしみ。夏にはたまらない美味しさ。
暑い夏は、水分の多いきゅうりのような野菜がぴったり。YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』で紹介していた「きゅうりのさび漬け」は、さっと仕込むだけでおつまみにもごはんのおかずにも最高の1品になるそう。編集部でも作ってみた。
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■きゅうりのさび漬けの材料

分量はこちら。
塩昆布は、3本指でひとつかみくらいが大さじ1の量になるので参考にしてほしい。
■漬け込み時間は30分程度

きゅうりは軽く洗って水気を拭いてから、両端を切り落として縦半分に切り、スプーンなどでタネを取り除く。

ビニール袋に、取ったタネとめんつゆ、わさび、塩昆布を入れてよく揉み合わせる。

きゅうりを半分に切って、30分ほど漬け込むのが基本。ただし、早く食べたいときは薄切りにしてビニール袋に入れておけば5分ほどで食べられるそうだ。

きゅうりを袋に入れたら、全体に馴染ませるためよく揉んでおく。

袋の口を閉じて、濡れないようお皿に乗せて冷蔵庫で30分〜1時間寝かせれば完成だ。
■わさびの爽やかな風味がたまらない…

1時間ほど置いた状態がこちら。このままポリポリ食べても美味しそう。好みの厚さにスライスしていただこう。

昆布とめんつゆの旨みがしっかり染みていて最高! タレにはとろみが付いて、これもまた美味しそうなのできゅうりにかけて食べるのもいい。そのままお漬物としてはもちろんだが、そうめんのトッピングにしたりごはんと一緒に食べたりしても間違いなく美味しい。
わさびの香りがほんのりして爽やかな味だから、夏にぴったり。短時間で仕込めるきゅうりのさび漬け、冷蔵庫にいつも置いておきたい絶品だ。
■動画:「きゅうりのさび漬け」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




