伊集院光、“この時期に外ロケ”をやらない理由明かす 「意味が変わってきちゃう」
「伊集院光の偏愛ミュージアム」シーズン2の放送が決定。誰も知らない記念館やマニアックな私設博物館が再び見られる?

14日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。自身が出演するバラエティ番組の新シーズン放送を発表した。
■新シリーズの放送が決定
トークの中で伊集院は「そうだ、あの話をしておかなきゃ『偏愛博物館』のシーズン2が決まりました。今回もまだ言わないで、まだ言わないでって言われていた時期が長かったんですけど…」と、新番組の情報が解禁になったことを喜ぶ。
BS-TBSで全6回放送された『伊集院光の偏愛博物館(ミュージアム)』は、何か1つのことを愛しすぎている人が作った私設博物館=”偏愛ミュージアム”を伊集院が訪問するロケ番組。マニアックな内容ながら人気を集め、2025年3月には「ギャラクシー賞月間賞」を受賞していた。
■暑さに気がつく前に…
続けて伊集院は「僕は夏場に外ロケをやらないんですよ、意味が変わっちゃうから。恐らく偏愛博物館で古文書とか見てても、ベタベタになっちゃいますから、割と早めに撮ってていくつか行ってきましたけど」と、夏本番になる前にロケを済ませてきたことを告白。
「一回目にオンエアになるのが『マイコン博物館っていう、どこにあったか忘れちゃったけど、暑い中移動して、とにかく『汗腺が気づく前に』て、駅前からこの辺にこういうのがありますみたいなトークをやりたがるんだけど、それをやってる間に『汗腺が気づいちゃうから』って思ってた」と、必死に汗だくになるのを回避していたようだ。
■前回に負けないマニアックさ
さらに伊集院は「他にもこれは全然興味ないけどなって思った、もう前振りから『言っておくけど、俺今回全く興味ないぞ』っていうファッションのものだったりとか、『誰々記念館』の誰々を知らない状態、どなたか全然引っかからない人の記念館に入って、多分今シリーズの中で一番燃えた」と、シーズン1に負けず劣らずニッチな場所を訪れたと語る。
最後に「ただ今回は確かね、曜日とか時間がばらけないと聞いている。ちゃんとこの時間にこれみたいなのがあるのと、今まで誰も知らないところで放送していたファーストシーズンのやつもやる予定なので、よろしかったら各自調べて見てみてください」とアピールしていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




