カズレーザーが考える“おじさんの最低限の身だしなみ” すべてにおいて重要なのは…
「凡人はとりあえず…」「マインドが気色悪い」とメイプル超合金カズレーザーとぺこぱ松陰寺太勇が、40代男性の最低限の身だしなみを語る。
■おじさんの短パンはナシ?
カズレーザーのなかでは、毛を処理していない状態での短パンはNG。「短パンってダメ。何がダメって、毛が生えてる。ツルツルだったらいいと思う」と話す。
松陰寺は「ツルツルを見せにきてない? “俺はこの年で半ズボンを履けるぐらい身だしなみに気を使ってますよ”っていうマインドが気色悪い。おじさんの足は醜い。いくら毛がなくたって」と毛の有無関係なく短パンは履くべきでないと持論を述べる。
■松陰寺が気付く「分かった」
上着は「凡人はとりあえずスーツ」「トレーナー。違和感ない色」とカズレーザーは提言。髪型については「あれ嫌じゃないですか? ツーブロック。『ツーブロックじゃん』って思われがち」とした上で、「意思のない髪型。センター分け、スポーツ刈りはオッケー」と私見を口にする。
すると、ここで松陰寺が「あ、分かった」と切り出し、「最低限の身だしなみは、“言わないこと”。どんな身だしなみしてても、一切言わない」と身だしなみを整えていることをアピールしないのが大事と伝える。
■「何かをやってますって見えたら…」
これにカズレーザーも同調し「意思を表明しないのがおじさん。身だしなみもそうです。意思を出さない、主張はしない、何も言わない。おしゃれしてる感を出したり、何かをやってますって見えたら、もうおじさん」とコメント。
松陰寺は「意思を出さない。それ大事、たしかに。あまりにも汚いとあれだから、ある程度はやるんだけど、それ以上は言わない」とまとめた。





