エアコンの「間違った設定」で命を落とす危険性… 武田鉄矢もやらかした“大ミス”

『サン!シャイン』で、エアコンの不適切な設定による熱中症について紹介。武田鉄矢も、思わぬミスで危険な状況を招いたことを振り返った。

武田鉄矢

16日放送の『サン!シャイン』(フジテレビ系)では、梅雨明けの猛暑と熱中症について特集。歌手で俳優の武田鉄矢が、エアコンの設定ミスで、危うく熱中症の危機に陥りかけたことを振り返った。

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■エアコンの設定が…

調査によると、熱中症による死亡例は屋外よりも屋内の方が多く、とくにエアコンの使用が不適切だったと考えられるケースが多い。

エアコンがオフだったり、故障中だったり、リモコンが電池切れだったりしたほか、なかにはエアコンはオンで「28℃」の設定になっていたものの、冷房ではなく「暖房」になっていたという事例もあった。

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■「大ミスやっちまって」

この話に、武田は「暑さには割と強いと思ってたんですけど、これだけ言われるようになって、さすがにクーラー入れるようになって。きのう、大ミスやっちまって…」と切り出す。

「2時間ばっかり、クーラーかけてぐっすり眠ったんですよ。眠ってて、夜中に暑くなったもんだから、もう1回クーラー付けたら、暖房を押しちゃったみたいで…。まあ目を閉じた後、暑いのなんのって…」と、誤って暖房設定にしてしまったことを打ち明けた。

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■「見えないのよ!」

すぐに暖房に気付いて事なきを得たものの、「もうすぐ冷たい風が来るはずだ、って目を閉じるから、あのまま寝入っちゃうとまずいよね」と苦笑いを浮かべる。

この話に、高齢の両親と同居しているタレント・にしおかすみこも「両親とも暖房入れますね。だからそういうミスって多いのかなと思って」と共感。

MCの谷原章介が「寒いと思って入れてるのかな。ミスなのかな?」と疑問を口にすると、武田は「ミスですよ! 冷房、暖房ともね、1字違いで、もう(リモコンの表示が)小さいのよ、アレ。見えないのよ!」と主張。谷原も「見えないですね。近いですしね、ボタン」とうなずいていた。

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