制服で電車に乗る仁王立ちの警官2名、何か事件と思いきや… その理由が「心強い」と話題に

茨城県警が鉄道警察隊の活動について紹介。その取り組みに「本当に安心」「犯罪の抑止力に」といった声が上がった。

2025/07/17 16:45

茨城県警察本部が16日、公式Xを更新。鉄道警察隊の制服での活動について紹介し、反響を呼んでいる。

【投稿】制服での活動を紹介


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■「電車に乗っています」

同県警では、「警察官も電車に乗っています」として、「鉄道警察隊では、駅構内や列車内での警戒活動等に当たることで、鉄道における利用者の安心安全の確保に努めております」と紹介。

茨城県警の取り組み

添えられた画像には、制服姿の警察官が列車内や、駅の改札口付近に立って警戒を行っている様子が写っている。

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■「安心します」「素晴らしい対策」

この取り組みに、ユーザーからは「制服で立っててくれるだけで安心します」「素晴らしい対策だと思う」「警察の方がいるだけでも犯罪の抑止力になると思います」など、称賛の声が。

「この前盗撮魔自分で捕まえたけど本当に面倒だった…警察さんがいてくれたら本当に安心…」「『何かあったのか、自分が事件に巻き込まれないか』って不安になる人もいるかもだけど、慣れたら普通に心強いと思う」といったコメントもみられた。

なかには「1両に2人は多くね」「1車両に2人も居るの無駄遣いじゃない? 1人はせめて隣の車両に行って欲しい。圧凄いし」などの疑問も寄せられたが、こうした意見に対する「警察は基本バディを組んでパトロールするはずなので、同じ車両にいるのはそのためかなと思います」との指摘もみられた。


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■コンビニなどでも

鉄道警察隊は、1987年(昭和62年)に旧国鉄が分割・民営化されたことに伴い、国鉄が設置していた「鉄道公安」を各都道府県警に移管して発足。鉄道利用者の安全や、鉄道施設での犯罪の予防、検挙などに当たることを任務としている。

警察官の制服による活動では、山梨県警が、犯罪抑止活動の一環として、パトカーでコンビニ等に立ち寄り、勤務に必要な飲食物などを購入する取り組みを行っていることを説明していた。

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