松村沙友理、乃木坂46ファンからの“高額プレゼント”告白 「上限が決まってて…」
『私の神客 紹介します』で元乃木坂46時代の「ファンからの高額プレゼント」を松村沙友理が告白。最近は「ある商品」が大量に届けられるらしく…。

16日深夜放送『私の神客 紹介します』(テレビ朝日系)でタレント・女優の松村沙友理がアイドルグループ・乃木坂46時代のファンからの「プレゼント事情」を赤裸々に語った。
■伝説のキャバ嬢の神客
熱愛や結婚、炎上・スキャンダルで離れていくファンが多いアイドルやタレント。同番組は、どん底のときも変わらぬ愛を捧げてくれる特別なファンを「神客」と名づけ、「なぜ見捨てなかったのか」を深堀りしていく。
今回は、元歌舞伎町No.1の伝説のキャバクラ嬢・愛沢えみりを支えた神客「まあたん」氏が登場。「バレンタインのお返しに1,300万円分のブランド品を贈った」「店で1日1.2億円使った」との規格外のエピソードが語られていった。
■新たな道は「教育」
70以上の会社を経営する実業家のまあたん氏は、2019年に愛沢がキャバ嬢を引退してから新たな道・推しを見つけた。それが現役女子高生アイドル「スーパーハイスクール」で、ファンクラブ団長として新たに「神客」となっている。
コロナ禍を経て「明るい日本を目指し高校生を育てる」と教育に目覚めたまあたん氏。学校に馴染めない子も通える通信制の学校「スーパーハイスクール」を設立し校長に就任、同校生徒のアイドル活動を自腹でサポートしていると明かされた。
■変わらぬ神客ぶりに…
スーパーハイスクールに対し、打ち上げには高級寿司をおごり、交通費・ホテル代として数万円を配るなど、まあたん氏の変わらぬ神客ぶりが披露されていく。
松村は、大阪から夜行バスで上京していた時期があったと振り返り「あのときまあたんがいてくれたら私、グリーン車で通ってたかも」「(高級寿司は)乃木坂さんでも行ったことないんですけど」と羨望の目を向けた。
■乃木坂時代、高額プレゼントは?
「松村さんも乃木坂時代、高いプレゼントもらったことあります?」と聞かれ、「上限が決まってて、1万円までのプレゼントって決まってたんですよ。だからハンドクリームとか日用品をもらうことが多かったかなと思いますね」と松村は回顧。
最近は「台湾にしか売ってないお菓子」にハマっているらしく、SNS・Instagramで「もし誰か台湾いたらこれを買ってきてください」とお願いしたところ、「スゴい、いろんなファンの人が(届けてくれた)。そのお菓子だらけになって家じゅう」とうれしそうに振り返った。
・合わせて読みたい→マツコ絶賛、そうめんの「時間が経ってもくっつかない茹でかた」がスゴすぎた
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




