博多大吉、ビールをめぐる“長年の謎” 「日本人だけっぽい」と判明したのは…

博多華丸・大吉の博多大吉が明かした日本独自のお酒にまつわる“不思議な文化”とは…。

博多大吉

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が16日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。ビールをめぐる“長年の謎”が解けたと話した。


関連記事:「なんでここだけ…」博多華丸・大吉、“行列のない飲食店”に違和感 「意外な事実」判明し驚き

■荒れていたイギリスの学校

今回のゲストは、同局アナウンサー浦野芽良(うらの・かいら)。ニュージーランドと日本のハーフで、父の仕事の関係で中学3年から高校1年にかけてイギリスに住んでいた。

「イギリスって、じつは地域によって全然、学校の雰囲気が違って。すごく格差が残っている社会。地元のローカルな学校に行ったら、ものすごく荒れていて。殴り合いなんかしょっちゅう。男の子よりも女の子が怖くて。女の子の場合、髪の毛を掴むので、離すまでどうにもできない。授業中、鬼ごっこが始まっちゃったりとか」と明かし、早く帰国したかったと振り返る。

関連記事:博多大吉「1回味わったらもう戻れん」 “ドハマリ中”のドンキ商品を華丸に激推し

■居心地が良かった国

当時の楽しみについて「EU離脱前だったので。簡単に他のヨーロッパの国に行けたので。ヨーロッパの国の食べ物は楽しみました」という。

そのなかでも、アイルランドはお気に入りで「アイルランドはすごくアットホームで優しいんですよ、人が。すごく居心地が良かったです。とくにビール好きだったら。パブ文化の発祥の地というか」と語る。

関連記事:博多大吉、朝ドラ女優の“意外な素顔”に仰天 「もっと清楚なイメージ…」

■長年の謎が解けた

すると、この話題から大吉は「向こうの人ってパブでサッカーとか見るやん。でも、(ビールを)おかわりしてるシーンってあまりない。日本の感覚だったら10分くらいで飲み干すから。みんな何杯飲むんやろと、長年の謎やってんけど。この前、ビールの専門家と仕事したときに謎が解けた」と明かす。

じつは「向こうの人って、ゆっくり飲むんだってね、1杯のビールを。(試合の)前半後半で1杯ずつどころか、前後半で1杯の人もいるんだって」と判明。「だから日本人だけなんだって、あんなにビールをガバガバ猛スピードで飲むのは。ぬるくていいんだって。最初から常温やし。どんどん泡が消えても、それが美味しいんだみたいな」と説明した。

関連記事:博多大吉、第一印象が「最悪だった」後輩芸人の実名暴露 今ではレギュラー番組でも共演する売れっ子に

■“日本の文化”に驚き

浦野アナは「いわゆる飲み芸というか。日本で、とくに大学生とか、歌を歌ってこのときに飲むとか。そういう飲むゲームがあるじゃないですか」とカラオケ飲み会のコールを帰国後に知り、「それも衝撃的でしたね。あんまりそういう飲み方をしないですね」と海外との違いにびっくり。

大吉は「どうやら、あんなことやってるの日本人だけっぽいのよ。あんなガブガブガブガブ飲んでんの。不思議な文化」とコメントした。

・合わせて読みたい→「なんでここだけ…」博多華丸・大吉、“行列のない飲食店”に違和感 「意外な事実」判明し驚き

(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

【Amazonセール情報】ココからチェック!