博多大吉、ビールをめぐる“長年の謎” 「日本人だけっぽい」と判明したのは…
博多華丸・大吉の博多大吉が明かした日本独自のお酒にまつわる“不思議な文化”とは…。
■荒れていたイギリスの学校
今回のゲストは、同局アナウンサー浦野芽良(うらの・かいら)。ニュージーランドと日本のハーフで、父の仕事の関係で中学3年から高校1年にかけてイギリスに住んでいた。
「イギリスって、じつは地域によって全然、学校の雰囲気が違って。すごく格差が残っている社会。地元のローカルな学校に行ったら、ものすごく荒れていて。殴り合いなんかしょっちゅう。男の子よりも女の子が怖くて。女の子の場合、髪の毛を掴むので、離すまでどうにもできない。授業中、鬼ごっこが始まっちゃったりとか」と明かし、早く帰国したかったと振り返る。
■居心地が良かった国
当時の楽しみについて「EU離脱前だったので。簡単に他のヨーロッパの国に行けたので。ヨーロッパの国の食べ物は楽しみました」という。
そのなかでも、アイルランドはお気に入りで「アイルランドはすごくアットホームで優しいんですよ、人が。すごく居心地が良かったです。とくにビール好きだったら。パブ文化の発祥の地というか」と語る。
■長年の謎が解けた
すると、この話題から大吉は「向こうの人ってパブでサッカーとか見るやん。でも、(ビールを)おかわりしてるシーンってあまりない。日本の感覚だったら10分くらいで飲み干すから。みんな何杯飲むんやろと、長年の謎やってんけど。この前、ビールの専門家と仕事したときに謎が解けた」と明かす。
じつは「向こうの人って、ゆっくり飲むんだってね、1杯のビールを。(試合の)前半後半で1杯ずつどころか、前後半で1杯の人もいるんだって」と判明。「だから日本人だけなんだって、あんなにビールをガバガバ猛スピードで飲むのは。ぬるくていいんだって。最初から常温やし。どんどん泡が消えても、それが美味しいんだみたいな」と説明した。
■“日本の文化”に驚き
浦野アナは「いわゆる飲み芸というか。日本で、とくに大学生とか、歌を歌ってこのときに飲むとか。そういう飲むゲームがあるじゃないですか」とカラオケ飲み会のコールを帰国後に知り、「それも衝撃的でしたね。あんまりそういう飲み方をしないですね」と海外との違いにびっくり。
大吉は「どうやら、あんなことやってるの日本人だけっぽいのよ。あんなガブガブガブガブ飲んでんの。不思議な文化」とコメントした。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





