東京・立川駅でツバメのヒナが落下 JR職員の神対応が「素晴らしすぎる」と話題に…
東京・立川駅の構内に、奇妙なツバメの巣が発見されて話題に。その正体に「神対応すぎる」と、称賛の声が相次いだ。

駅構内で「ツバメが巣を作っています」と書かれた注意喚起の張り紙を目にした経験は、誰しも一度はあるだろう。
現在X上では、JR東日本のある駅が構内に施した設備が「神対応」と話題を呼んでいるのだ。
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■このツバメの巣、どこかおかしい…?
今回注目したいのは、漫画家・かねこしんや氏が11日に投稿したポスト。
こちらの投稿には、駅構内の案内板付近に作られたツバメの巣の写真が添えられているのだが…なぜか巣が2つ確認できる。

こちらの詳細について、かねこ氏は「今日のお昼ごろ、『立川駅のツバメの巣からヒナが2羽落っこちてしまったらしい』という話を聞いたのですが、夕方に通った時に見たら、元の巣のすぐ下に人工の新しい巣が取り付けられていて、2羽ともそこに収まっていました!」と、説明していたのだ。
■「愛があふれてる」と称賛相次ぐ
「ありがとうJRの方たち…!」という感謝の言葉で締められたポストは、瞬く間に話題に。

Xユーザーからは「ツバメ愛があふれてる」「人口の巣が安定感抜群で、職人技ですね」「立川駅の方々、ありがとうございました!」「ツバメのヒナちゃんも、新しい巣もかわいらしいですね」など、感謝と称賛の声が多数寄せられている。

今回の対応をめぐり、東日本旅客鉄道(JR東日本)に詳しい話を聞くと、様々な事実が明らかになった。




