カズレーザー、番組終了時にやってしまう“最悪なこと” 松陰寺太勇も共感「一石投じてる」
番組終了をめぐり、やってしまいがちな“あるある”にメイプル超合金カズレーザーが反省。今後の対応は…。
■ついやってしまうこと
番組終了を知ったとき、つい「傷ついてません、気にしてませんからみたいな」格好つけたリアクションをしてしまうとカズレーザーは話す。しかし、スタッフからすれば、“こいつ、そんなつもりで番組やってたのか”と傷ついてしまうのではと推測。
「スタッフさんは言うじゃないですか、『我々の努力が足りず…』って。それに『いいっすよいいっすよ』って。いいわけないのに。すげーやべーなと思って。何でそんなこと言うかっていうと、自分が傷つかないため。自分のどうでもいいクソプライドのために、傷ついてないアピールするじゃないですか。あれ最悪だなと」と反省する。
■もし終了したら「歯くいしばって泣こう」
松陰寺は「それ、すごい一石投じてるよ。今、ほとんどのタレントさんは、最初に言ったリアクションのほうよ。本来、それはスタッフさんに失礼」と納得する。
カズレーザーは今後、そのような機会があった場合は「歯くいしばって泣こうと思ってる」とコメント。松陰寺も「俺もそれ思った」と同調した。
■特番呼ばれる人は泣いてる?
かつて、ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)シリーズでパーソナリティーを務めていた松陰寺は、終了時「泣かなかったな」と回想。カズレーザーは「だからですよ。泣いてたら、また新しく始まってた可能性も」あると指摘する。
また、「オールナイトニッポンとか、定期的に特番やるじゃないですか。ああいう(番組に呼ばれる)人って、毎回泣いてるんじゃないですか? 特番のくせに、レギュラーが終わったぐらい泣いてるんじゃないですか?」とも。松陰寺は「それぐらいの熱量をスタッフさんに投げるの大事かもしんない。気を付けよう」と述べた。





