高岡早紀は、やっぱり「魔性の女顔」 透明感溢れる「美肌」の秘密は“保湿コスメ”:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の高岡早紀さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、女優の高岡早紀さん。放送中の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)では、主演の横浜流星さんが演じる蔦屋重三郎の母親役で出演。日本髪と着物姿に「べっぴんさん」「美しすぎる!」といった声が寄せられました。
また、自身のYouTubeチャンネルでは、日常生活を見せているため、飾らぬ姿や撮影の裏側なども好評。お酒を飲みながら手料理を楽しんでいる姿やゆったり話す様子に「こんなにチャーミングな人だったんだ」と同性のファンが増加中です。
■「魔性の女」は顔のどこに?

かつては「魔性の女」と呼ばれ、エッセイ集『魔性ですか?』(KADOKAWA)を出版したこともある高岡さん。本人は「そんなことないのに…」と言うものの、顔相的にはその要素がありました。
それは、腫れぼったい上まぶたです。この相の女性は、どこか気だるい雰囲気があり、妙な色気があるため、男を惹きつけ、夢中にさせる魅力を持つ人が多いです。また不倫に走りやすい特徴でもあります。
■本質的には非常に頑固な性格
『べらぼう』では、粋で艶やかな江戸の母・つよを演じ、髪結の仕事をしていたこともあって“人たらし”なところもある役。普段も優しく柔らかい雰囲気があるのですが、本質的には非常に頑固な性格が顔に表れています。
デビュー時の10代の頃は丸顔の印象だったのが、大人になるにつれて顔の脂肪が取れ、エラが張ったホームベース型の輪郭になってきました。“強情っぱり”で、人になんと言われようと意地を張って自分を曲げない性格です。
■横浜流星から“ババア呼ばわり”
『べらぼう』では、横浜流星さんが演じる蔦重に「勝手に商いするんじゃねんよ、ババア」などと言われ、あの高岡早紀が“ババア呼ばわり”されたと話題に。私生活では横浜さんと同世代の息子を持つ52歳。
しかし、年齢を感じさせないツヤのある若々しい肌をしています。調べてみたところ、女性誌の記事で、「とにかく保湿が大事」と乾きを感じないスキンケアをしていて、40歳過ぎてからはオイルを使いはじめた話と、お気に入りの「保湿コスメ」が紹介されていました。
そのなかでもコスメデコルテは「リポソーム アドバンスト リペアセラム」と「リポソーム アドバンスト リペアクリーム」と2つの商品を毎日愛用していることを話しています。
■60kgと2時間歩く“犬トレ”
さらに、衰え知らずの美貌を支える「2時間の鬼トレーニング」も話題に。高岡さんが健康と体型維持にやっているのが“犬トレ”。体重が約30キロもあるダルメシアン2頭を連れて、毎日2時間、かなりの早足で散歩するそうです。
力の強い大型犬2頭で、引っ張られる力も強いため「筋肉痛になることもある」とのこと。高岡早紀さんの圧巻のすっぴん美肌の秘訣は、保湿コスメと犬の散歩。犬を飼っていなくても、保湿とたくさん歩くことは真似ができそうですね。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




