『イッテQ』“裁判所”を英語で何という? 出川イングリッシュが「最高」「面白すぎる」
「これを英語の授業で見せてる所があるってのも納得」出川哲朗さんのコミュニケーション術にも多くの反響。

13日の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、タレントの出川哲朗さんによる大人気企画「はじめてのおつかい」を放送。
イギリス・ロンドンで炸裂した“出川イングリッシュ”の数々が大反響を呼んでいます。
■ロンドンで「はじめてのおつかい」
英語を使って現地の人々からキーワードを聞き出し、ミッションクリアを目指す「はじめてのおつかい」。
最初のミッションは「有名な魔法使いがすり抜けた壁を探せ」で、映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場する、ロンドンのキングスクロス駅にある「9と3/4番線のフォトスポット」を目指すことに。
しかし、出川さんは『ハリー・ポッター』をほとんど知らず、序盤から苦戦。
■「魔法使い」英語で何という?
まず、“魔法使い”を英語で何と言うかが鍵になりますが、出川さんは咄嗟に…
「シンデレラ(白雪姫)にアップルをプレゼントしたクソババア」
と、“出川イングリッシュ”が炸裂。
しかしこれでは伝わらず、やむなく電話で“出川ガール”の横田真悠さんからヒントを貰いつつ3時間半かけて目的地に辿り着きました。ちなみに「魔法使い」は「Wizard」。
■意外と分からない「裁判所」は英語で…?
次は「見た目が美しすぎる王立裁判所」こと、ゴシック建築で人気観光スポットにもなっている「ロイヤル・コート・オブ・ジャスティス」を目指すこととなった出川さん。
裁判所は英語で「Court」ですが、日常会話でもあまり使わないため、出川さんは…
「ヘルプマン(弁護士)&ノーヘルプマン(検察)、トーキングバトル」
「ドゥユーノーカンカンハウス? カンカン! 3イヤーズ(懲役3年) カンカン! 5ミニッツ(懲役5分)」
と、ジェスチャーを交えてロンドンの人々から必死にキーワードを聞き出し、見事裁判所へ辿りついていました。
■「過去イチ笑った」「大事」多くの反響
これには視聴者からも「出川イングリッシュ最高だー!」「序盤から爆笑ものが出てきた!」「過去一笑った」「懲役5分ってやっぱ出川イングリッシュ面白すぎる」と多くの反響が。
言葉の壁を超えて、臆せずコミュニケーションを取る出川さんの姿には「伝えようとする力が改めて大事」「これを英語の授業で見せてる所があるってのも納得」といった声もつぶやかれています。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




