オクラの下処理、「一切触らずに」できる裏ワザ チクチク産毛が“サラッ”と取れる

オクラといえば面倒なのが下処理。産毛が手に刺さって、チクチク痛い思いをしたという人も…。これが触らずに取れる簡単な方法があった。

2025/07/13 12:00

塩おくら

栄養たっぷりで夏に食べたい野菜のオクラ。3日放送の『news every.』(日本テレビ系)では、オクラの面倒な下処理を「一切触らずに」できる方法について紹介した。

【動画】オクラの下処理が簡単に


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■産毛が刺さってチクチク

夏野菜のなかでも、ビタミンやミネラル、食物繊維と栄養たっぷりなことで知られるオクラ。暑さを乗り切るためにもしっかり食べたいところだ。

ただ、オクラといえば面倒なのが下処理。多くの場合、塩を振って板ずりをして、表面に生えている産毛を取るが、この産毛が手に刺さってしまい、いつまでもチクチク痛い思いをしたという人も…。

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■じつは「サラッと取れる」

そこで番組では、簡単にできる下処理を紹介。

農水省の公式サイトによると、オクラは丸ごと冷凍用保存袋に入れることで冷凍保存でき、2ヶ月ほど保存できる。

じつは冷凍をすると「産毛はサラッ取れる」といい、森圭介アナウンサーは「板ずりしなくていいっていうことなんで、安いときに買っておいて、凍らせて、食べたいときに出せば板ずりしないでオクラをそのままいただける」と意外な裏ワザが。これにはスタジオから「えーっ」と驚きの声があがった。

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■生食もOK

ちなみに、オクラは茹でるイメージがあるが、じつは加熱しなくても生食することができる。凍らせたオクラも、そのまま刻んで麺などの薬味にするといった利用法も。

また、煮たり揚げたりといった調理もできるため、冷凍保存を活用してたっぷり食べたいところだ。

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■オクラの下処理が簡単に