カズレーザー、俳優にはできない“仕事” 理由は「手を抜いてくれないから…」松陰寺太勇も共感
「マジで言いたいのは…」カズレーザー、俳優だからこそ「下手」だと思うことに言及。理由について力説すると、松陰寺太勇も共感を示した。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーと、ぺこぱの松陰寺太勇が、10日に更新された公式YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。「俳優にはできないと思う仕事」について語り合った。
■生成AIでネタ作りに挑戦
今回の動画では、生成AIに漫才のネタを作ってもらい、でき上がったものをカズレーザーと松陰寺が演じるという企画を実施。
AIに指示を出してネタを作ってもらったものの、口調が硬かったり、あまり意味を感じないダジャレが盛り込まれたりと、微妙な仕上がりに。
それでも、何度か指示を入力していくと、ブラッシュアップすれば面白くなりそうなネタのヒントにたどり着いた。
■「漫才下手っすよね」
さらに、AIで作ったネタを誰が演じるかという話題に。
松陰寺が「俳優さんとか…」と言うと、カズレーザーは「ああ…俳優さんって漫才下手っすよね」とポツリ。松陰寺は「言うな、言うな」とツッコミを入れる。
しかしカズレーザーは、「マジで言いたいのは、漫才師って芝居が下手なんですよ。だから漫才として、みんな見れるんですけど、上手くやられたら、『漫才どころじゃない』と思うから、笑えないんですよね」と指摘する。




