伊集院光、害虫駆除の“最強グッズ”に出会い感激 「悪魔の力を身に着けた感じがする」
伊集院光が買ってよかったコバエ対策グッズを紹介。コバエをやっつける音と衝撃がすっかりクセになってしまい…?

7日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。このたび購入したコバエ対策グッズについて語った。
■台所にコバエが発生
伊集院は「最近手に入れた一番スカッとするグッズなんだけど、うちのカミさんが帰ってくるまで、流しにいっぱい洗い物が溜まってたりとか、ゴミを捨てに行くタイミングを逃して、少しゴミが置いてあったりしたせいで、コバエが結構出て、これ大変だなって…」と話す。
「さすがにカミさん来たら怒られるから、日頃からちゃんと生活できてないことがバレるから、こことかが狙われてんだみたいなところを徹底的に掃除して、このくそ暑い中ゴミ箱も1個1個洗ったりとかするんだけど、まだ残党みたいなやつがいるのよ」と、コバエに悩まされていたという。
■まるで「悪魔の力」のよう
そこで伊集院は「発生源みたいなやつはとりあえずなくなってると思うんだけど、残党のコバエがいるからって言うんで、あれ買ったのよ。ちっちゃめのテニスラケットみたいな形で、そん中にすげえ電熱線がいっぱい通ってて、いわゆるハエたたきのさらに怖いやつ」と、コバエ対策に“電撃殺虫ラケット”を購入したと明かす。
「要はヒットしたら、とりあえず(虫が)死にますよくらいのやつなんだけど、あそこに電流が流れてて、本当に音がすごいの。叩いたって音じゃないのよ。本当にバリッ、バリッて音を出し続けて、それがなんかものすごいこう、悪魔の力を身につけた感じがする」と、ラケットの放つ音に衝撃を受けたと語った。
■あまりの気持ちよさに…
さらに伊集院は、残ったコバエを一網打尽にすることを画策。
「排水溝の上を蓋するようにハエ取り器を付けて、ゲームをやってる間にバシッバシッて鳴るのね。そん時のなんか俺の快感っていうか、なんかこう『お前が悪いんだからね!』っていう感じ」と、高揚した気持ちを説明。
「害虫って言葉もひどい言葉だけど、『害虫退治をしてるんだから、俺はいいものなんだからね!』みたいな気持ちになんかどんどん火が点いてって、夜寝たらあれで追いかけ回される夢見た。しかも巨大な六平直政さんに、本当に寝汗びっしょりかいて起きたよ」と、悪夢の中にもラケットが登場。ある意味で危険なアイテムだったと語った。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




